飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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アオジィ
2010年07月03日 (土) | 編集 |
青爺なのか、青Gなのか、その辺が分からなかったので、アオジィって事で。や、そんな事はどうでも良いんだけど(笑)

昨日のワッツは月恋絡みのボツ質問救済話でございました。私もちょっと気になってたんですよ。ドラマに使う週刊誌の中はどうなってんだろう?って。今はその辺の制作はかなり楽かも知れないね。クオリティも高いし。もっと昔のドラマとかの、スポーツ新聞や雑誌はちょっとぎこちない事になってた記憶(笑)

しかし、その雑誌の中の写真もちゃんとそれ用に撮るんだね!!「CHANGE」のプールに落ちかけた美山さんを抱き締める朝倉総理の写真は、めちゃくちゃ良くて欲しかったのを思い出したわ(笑)そんな小ネタが色々面白いワッツでしたが…木村くんてば見事に映像美にしか触れなかった(・∀・;)ホント正直者なんだから。

確かにね、話のgdgdに気を取られがちなドラマだったけど、映像だけは綺麗だなぁと思ってたんだよね。映像だけを見たら、映画並のクオリティだったと思う。社長室の蓮さんなんかいつも綺麗な光の中に居て、ハレーションが美しくて、あの綺麗な琥珀の瞳を引き立ててて見蕩れたもの。内容的には「 (゚Д゚)ハァ?」なシュウメイとの別れの電話のシーンも、あの綺麗な琥珀の瞳のアップにただただ見入ってましたから。そして!先週のあの月明かりの美しい蒼いシーン。あれは見事だった蓮さんと柚月パパンが料亭で会話してるシーンも、その緑の鮮やかな美しさが見事だったよね。

今回、メールを読みながらドラマのBGMが流れてたんだけど、どれもちゃんと耳に馴染みのある感じで、「あぁ、音楽も良いんだなぁ」と思った。主題歌は勿論良いし、タイトルバックの月とロゴの映像も凄く好き。演技部も。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!某シュウメイ以外は…いや、彼女だって台本次第では印象的に素晴らしい存在になった筈。外見はあんなに見事なんだから。

何が悪かった?って今更言うまでもないが。

構成と脚本が徹底的に悪かった!!
後、蓮さんのスタイリングも…←しつこい

ドラマの肝だけが、三流だった。どれだけ構成と脚本が大事だったかを、今回のドラマで痛い程分かったよ。そこが狂うと、他が良くても成立しないんだよね。

こないだまで「HERO」が再放送されてて、今は「踊る」が再放送されてるんですけど…。ほんの十年前まではフジはこんなに素晴らしい作品を作れていたのになぁと切ない気分になってしまいました。気付いたのは、両作とも地デジ対応前の作品なのね。「HERO」の前に再放送されてた「プライド」は地デジ対応後だったんだけど…。地デジになって、映像的には綺麗になって画面も横長になって迫力出て良くなって来ているのに、肝心の制作能力が後退してるような気がするよ。

細かいニュアンスは忘れたけど、昨日のワッツの木村くんはドラマ最終回の感想募集に「遠慮は要りません」と言ってて、きっと一般だけでなく甘めに評価してしまうヲタの間ですら、月恋の評判悪い事知ってるんだろうなぁと言うのが伺えてちょっと切ない気持ちになってしまいました(´;ω;`)散々文句言ってる私が言うのも何だけど。

でも海には行くな

なんて言ったらHTさんに「せめて今回は行かせてやれよ(つД`)」と言われたんだけど(笑)う~~む。百歩譲って海までは許すけど、それならせめて日焼け対策完璧にして、海の後にはトマト生活するなら許してもいい!(何様だ)

拍手レス
私も「見返す事なんか無いだろう」と思ってたんだけど、音声消してサントラだけ流して眺めていたいかもと思うようになったよ。DVD-BOXは買わないだろうけど(´∀`;)

まぁね。大人の事情が一番ダイレクトに響く部門がそこだろうからね(´А`)それを所詮会社員な彼等が跳ね返せるかってぇとまぁ、色々大変なんだろうけど…。大人の事情を押し付ける側も、もうちょい自重しやがれと思うよね!今回みたく却って逆効果になるパターンのが多いんじゃないの?

取り敢えず、あのバカPは左遷してもいいけどね!ジャニWEBのあの能天気なスタッフブログ書いてたのがヤツだと知った時の( ゚Д゚)ポカーン具合ったら無かったわ

ホント、次は脚本がしっかりしてて、多少の圧力には屈しないPやDの元、演技部は演技だけに没頭出来るような作品に巡り会える事を心底祈ってるよ(-人-)
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