飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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「空から降る一億の星」9話まで一気見。
2006年03月04日 (土) | 編集 |
やっとこ時間が取れたので、一気に9話まで見ましたがな。そこで判明。さんまの役名は完二じゃなくて完三でございました(;・∀・)惜しい、線が一本足りなかった。

9話まで通してみたら、これが記憶にある以上に凄く面白いドラマでございましてね。早くラストまで見たくてウズウズしております。しかし、これ月9だったんだよね?こんなに殺人とエロ満載なのに(笑) サッカーの影に隠れてやりたい放題だったのだろうか。前半の美羽(井川遥)が自殺するまでをもうちょいテンポ良くやっちゃって、残りを涼、優子、完三の奇妙な三角関係に費やした方が良かったのではないだろうかと思った。ちょっと勿体ない。美羽が自殺してから物語のテンポが良くなって行ったように思うんだよね。

このドラマは、他に音楽が秀逸だった。凄くドラマに合ってて、使われる場面も効果的でさ。それに、OPやEDの映像も凄く綺麗で好きだ。特にタイトルの出方が(・∀・)イイ!! 字が段々回りながら出て来て最後にタイトルになるんだけど…凄く綺麗なんだよね~。蒼が基調で、DVDのパッケージも綺麗でものすごく好みの色。タイトルが銀箔でさ。センスいいんだよね。DVDはBOXで買って大正解だわ。

なのに、私は何故本放送をロクに見ていなかったのだろうか…。と、思い返すに時期が2002年…。私が一番SMAPと木村くん熱が冷めてた頃だったのねん(;・∀・) そうか、そのせいか。なんか当時の木村くんのビジュアルがイマイチ好きでは無くてさ(サラサラヘア好みなので…)。「プライド」ん時が一番酷かったけど、それに次ぐ悪い時期だったと思ってたんだよね。でも、こうやって見返してみたら(*´∀`)モエ顔満載じゃないか!勿体ない事を…(泣) 同じようなビジュアルなのに、ハルは論外だけど涼は(*´∀`)モエだな。なんかもう、「陰のある男」の全ての要素をぶっ込んだようなキャラでございました。まず美形。これは大基本。そして、背中に古傷(火傷ね)。とどめの暗い過去(父親が殺人犯で刑事に射殺)。孤独。…堪らん(*´Д`)ハァハァ

そして、何度も言うけどエロい。涼のキスの仕方がやたらとエロい!!どっかのレビューで読んだけど、相手によってキスの仕方を変えていると。世間知らずのお嬢様(井川遥)にはじらすキスで、涼の為ならなんでもすると言う由紀(柴崎コウ)には受け身のキスで、スレたお嬢様にはホストのキスで、唯一心を動かされた優子(深津絵里)には本能のおもむくままのキスだと。読んでから改めて見るとまさに、そんな感じでございました。凄い!エロい!月9なのに!妻夫木のベロチューとどっちがエロいか勝負させてみたい。

女優との絡みもエロいのだが、別な意味で完三と涼のシーンは妙にドキドキしちゃったわ。なんか、完三が涼を意識し過ぎでさ…。私がちょっと腐女子に片足首突っ込んでるからそう見えるの?どうなの?4年後に叫んだ所で答えなんざないのだろうが、その辺妙に気になりましたわ。しかも、涼の癖なのか妙に接近して目を覗き込むように喋るから顔が近い近い(;´Д`) 気になりマッスル。

唯一嫌だったのは、完三の同僚琴子(森下愛子)。40過ぎのぶりっ子は気持ち悪いだけだから止めて(;´Д`) 40歳になった朝倉南を見ているようなむず痒さだったわ。完三がまるっと無視だったのだけが救いだ。

さぁ、午後からまた時間が空くから続きを見ようっと!(`・ω・´)
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