飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「月の恋人」第七話
2010年06月29日 (火) | 編集 |
6話から1週開いた間に、頭の中で一回リセットをかけたお陰なのか、もしかしたら初めてストレス無く見る事が出来た回になったかも。今まで、ず~っと延々と各場面毎に「はぁ??何でそこでそうなるの!」「や、それは違うだろ!」「工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエエなんでそんな展開にするかな!」の連続でまともに落ち着いて見る事が出来なかった。その変な肩の力が、休みを挟んだお陰で良い感じに抜けたのかも知れない。

あ、シュウメイがほとんど出て来なかったのが一番良かったのかも(笑)

そんな訳で、第7話においてやっとこ蓮さんにスポットが当たりましたな(´∀`;)遅過ぎたこの展開ではありますが、私は今回でやっとこ彼の存在を実感出来たような気がします。6話までの彼は、本当に一体何を考えて生きてんだか分からなくて、実体が掴めなくて、あんなに可愛くて良い女な柚月ちゃんが何故、蓮さんにあそこまで本気で惹かれるのか全く理解出来なかったんだけど…きっと、彼女はお父さんに見いだされた頃の、まだ前向きに夢を追いかけてた時の蓮介に惹かれたからなんだなぁと分かった。今回もあちこちでポロポロ見せてた優しさだの弱気だの愛嬌だのを、きっともっとダイレクトに見せてた頃を知ってるからなんだろうな。それに、初恋だもんね(´∀`*)

しかし、今回は何ですか!いきなり柚月パパンや、雉畑さんや、そしてそして風見までもが、蓮介にものごっつい執着を見せてくれちゃって!「やり直そう」の連発に「ちょw なんでこの展開をもっともっっともっ~~~~っと最初から見せてくれなかったの!!!ヽ(`Д´)ノ」と絶叫しちゃいましたがな!!特に柚月パパンの「涙を流して手を握ったらどうなんだ!!」って!!_| ̄|○ ノシ復縁を迫る元彼(もしくはパトロン)にしか…!!!(*´Д`)ハァハァ(真面目に見ろよ)

雉畑さんとのシーンも良かった(´∀`*)蓮さんに雉畑さんのネクタイを云々する資格は無いと思うんですけど(笑)でもまぁ、今回の衣装はまだ良かったかなぁ…。白いシャツが眩しくて素敵だったし雉畑さんに新生レゴリスに残るように勧めるシーンは良かったなぁ。蓮さんは、レゴリスの名前さえ残れば頭は自分でなくても良いんだろうね。職人でいるのがこの人には一番向いてたんだろうなぁ…。経営する頭は風見に任せておけば良かったのにね。今更言ってもアレなんだけどさ。

さて、その風見。社長就任と同時に企業ロゴは変えるわ、社長室は激変させるわ、スーツもダフッとしたダサ目(あれが今流行と言われても、スーツ萌えの私にはダサイとしか思えないのよ、あのダフッとした太もものラインや小さめのジャケットの裾とか!)からノーマルにカコエエスーツにチェンジするわで中々良いヒールっぷりですそんな彼の欲しかったものは、蓮介が持つもの全て。真絵美も柚月もシュウメイも…雉畑さんやもしかしたら柚月パパンすらも、そうなんだろうね。でも、風見が一番欲しいものは手に入らないのよ。空に浮かぶ月のようにね…。水には映せても、手を伸ばせば消えてしまうのよ。だから、全てを手に入れたと自分でも語り、思い込もうとしても、彼はまだ満足出来ていないの。何かが決定的に足りないのをきっと、自覚してる。でも、前に進むしかない。今度からは自分一人で。あ、だからシュウメイを取り込んだか?どうでもいいんだけどね。この辺は

5話位からかなぁ…。少しずつ真絵美の喋り方が何か鼻につくようになって来てて。何故だろうと考えたら、妙に台詞回しが芝居かかってるからなんだと気付いたんだよね。で、思い至ったんだけど真絵美ってさ、ず~~っと芝居してんだよね。二人の部下には「気っぷの良い姉御」風見には「ちょっと余裕のある年上の女」シュウメイには「異国に来て寂しい人に親切なお姉さん」そして、蓮介には「恋愛感情なんか決して抱かない、心地よい同級生」まだ、素顔の彼女は顔を見せていない。蓮介と真絵美、ずっとずっと一緒に居て、蓮介はどんどん素顔を見せて行くのに、逆に真絵美はどんどん芝居して素顔を隠して行く。きっと、二人っきりで居る時必死で蓮介用の仮面を被っているんだと思う。そう思って見てたので、夜の教室のシーンは綺麗な蒼さも手伝って、凄く切なく印象的だった。

また、こん時の蓮さんが蒼い月明かり浴びて綺麗なのよねぇ(人´∀`)仰向けた時の首筋のラインや、ベンチに横になった時の身体や腕のラインなんかにひたすら萌えておりました(((⊂⌒⊃*´Д`)⊃)))貝が入ってた器を弄ってた時、その金属の器が月光を反射して、蓮さんの顔を照らすんだけど、これがまた綺麗なんだよねぇ~~~なんかもう、それだけで満足しちゃってた。

そしたら、最後の最後にシュウメイ登場…Σ(´А`)
や、6話きり出て来ないなんて思ってはいませんでしたけどね…。 なんかさ、一気に現実に引き戻されちゃったじゃん

予告の映像からするに…風見が手に入れたいモノ全てが富士山麓の山小屋に全員集合!!って感じ?(笑)1話からしたら全く違うドラマな映像でしたな(´∀`;) 思えば遠くに来たもんだ。2話からずっと掛け違え続けてたボタンが、来週で上手く掛けられるなんて、流石の私も思っちゃいません。でも、ここまで来たからにはガッツリ受け止めたいんですよ。ただ、それだけ。7話でやっと見えて来た蓮介の本当の姿が、どう最終回に影響するのか。風見は果たして一番欲しいものを手に入れられるのか、それだけを楽しみにしております。

スマスマの最後に、生スマでの久保田さんのライブにドラマのシーンが挿入されたバージョンが流れておりました。映像だけ見てたらどんなに素敵なお話なのかしらって思う造りになっててワロタと同時にほろ苦い感情が沸いて来ましたわ…(´Д`)本当にもう○多や後●には関らないで欲しい…てか、自分の事は高い高い棚に上げるのが得意な局だから、もう関って来ないかも知れないね(#・∀・) 願ったり叶ったりじゃ!ボケェ!!ヽ(`Д´#)ノ

どうあっても最後は下品な怒りモードですんまそん(´∀`;)


拍手レス
H様
本当にさ、これほど「別にいなくていい。てか、いない方がいい」メインキャストがいるドラマがかつてあっただろうかって程の要らなさっぷりですな(´∀`;) でも、最終回の予告読んだら最終回は蓮介側(日本)VS風見&シュウメイ側(中国)って感じで沢山出て来そうで今からうんざりですわ(´А`)蓮さん、恋愛的視点で好きな人いないじゃんまだ「シュウメイが好き」って自己暗示にかかったままなのか…orz

>木村拓哉にとって転機になることを祈ってますよ。
>いい作品は支持されダメな作品は嫌われる。それでいいのだ。

私も祈ってるよ(-人-)
そして、作品に対する評価が正当に下されれば、さすがにバカなお台場首脳陣も分かるであろうし…。てか、これで分からなかったら流石に終わりだと思うわ。
そして、本人の仕事の選択基準と方法がね、変わるといいなぁと思う。

拍手レス・その2
M様
コメありがとうございます(´∀`*)
本当に、今のビジュに見合ったドラマ内容であればどんなに良かったかと思うと悔しくて頭を掻きむしりたくなります(つД`)

私にとっての「プライド」がM様にとっての「空星」なんですね。実は私は何故か「空星」は結構好きなんですよ(笑) 突発的な萌え度が凄くて、未だに忘れ難いってか、ぶっちゃけちゃいますと今日見返したりしてた程なんですけど(笑) ドラマ的にはアレでしたが、キャラ萌え度が凄いんですよね。最後の方の木村くんと深津ちゃんの演技が神懸かってて圧倒されましたもの。

「プライド」にしても「空星」にしても、こんな風に好き嫌いって分かれるじゃないですか。なのに、今回の月恋に関しては、どんなスタンスの人も共通して同じ評価をしているんですよね。これって、ある意味凄い事だと思います勿論、悪い意味で(´∀`;) 私にとっての最悪「プライド」を越えてしまったかも知れません(泣)

最近は、中の人に触発されて(笑)更新がマメになっております(*・∀・)この調子でマメな更新を心がけたいと思います!お互い残り1話、しっかり見届けましょうね!


以下、どうでもええ話(畳みます)


予告で職人している蓮介の腕の筋肉に(*´Д`)ハァハァ

…じゃなくて!(笑)

今回のドラマ。木村くんと篠原の役柄を交換してた方が面白かったかもと、職人姿の蓮さんを見て思った。真絵美が社長なの。で、蓮さんは真絵美の会社と専属契約を結ぶ家具工房レゴリスの社長。デザイナー兼職人の蓮さんと、職人な雉畑さん、助手なリナとツグツグの計4人の小さな工房だけど、真絵美の会社は蓮介のデザイン家具のお陰で業界2位の発展をしてきたって感じ。毎回毎回顔を合わせる度に社長の方向性と職人の方向性の違いから喧嘩ばっかしてる二人。蓮介は家具にしか興味のない家具ヲタクで、女性にも興味を示さずアラフォーになっちゃったタイプ。真絵美は会社大きくするのに全身全霊傾けている内にアラフォーになっちゃったタイプ。

その真絵美が、上海に進出を狙って選んだ企業イメージモデルが、中国が誇るトップモデルのシュウメイ。CM撮影の為に来日して来る。彼女の敏腕マネージャーが、何故かカマ言葉の日本語を操るミン。我が侭三昧のシュウメイは、自分に媚びを売らない蓮介(家具ヲタだから女性には興味ないだけだが)に惹かれる。そこにライバル会社マストポール社長令嬢の柚月が初恋をたてに絡んで来たり(父親と蓮介には因縁アリ)、そんな柚月に惹かれてるけど「ライバル会社の娘なんだから!!」と必死で自重中の真絵美の腹心風見(蓮介の後輩)やらが絡むラブコメ(笑)

普通にそんなのを見たかったかなぁと思ってしまったわ。

たられば話は何の発展性も実りも無いからしてても虚しいだけなんだけどね~~(´∀`;) 連続ドラマは、それぞれの俳優の特色を活かした方が良いんだと、今回実感したよ。独特の新境地な役柄は、映画とかで観たい。それなら、きっちり完成している脚本の時点で選べるしね。

取り敢えず、最終回はSPドラマか映画の感覚で見ればいいって事かな?もう、ここまで来たら何でも来い!だ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。