飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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「Gift」
2009年05月04日 (月) | 編集 |
昨日の記事では、肝心な曲名間違いなんかを犯してしまった私なのですが、実は「若者のすべて」から木村くんファンになったとは言え、かなりの間私の中では芝居>>>歌>>>>>素の本人って優先順位みたいなものがありまして。正直、素の木村くんは苦手だったりしました(´∀`;)

Mステとかで見るような、人を喰ったような受け答えなんかは見ているこっちがハラハラしちゃうような感じだったし。「この人、ドラマや歌ってる時なんかは文句の付けようなく格好良いけども、素の喋りなんかはちょっと苦手だなぁ…」ってずっと思ってました。

なので、当時の彼がある意味人間不信みたいになったりして、色々あったって事は後になって分った事なんですよね。「あぁ!それであの態度だったのか!」と合点が行った訳ですが、清志郎さんの歌に救ってもらったって言う話も、後で知った事だったので曲名勘違いなんて事になってしまった訳です…と、言い訳はこれ位にして。

そんな上記のような優先順位だった私にとって、清志郎さんと言えば「Gift」なんですよね。

昨日の記事にも書きましたが、奇しくもついこの間見返した所だったんですよ。なので、今回の訃報にはかなり驚き、胸に響きました。由起夫と田村のやり取りが、回を増す毎に良い感じになって行ってたのがとっても楽しくて、最終回では由起夫が田村に電話をかけて、留守電のメッセージに苦笑してメッセージを吹き込む所で終わっているんですよね。とっても印象的な終わり方でした。

で、何でいきなり「Gift」を見たのかと言いますと。単にサマンサのエレベーター編の木村くんが10年後の由起夫みたいだったからなんですよね(;´∀`)ホント、単純ですみません。後「全力坂」の髪を括った木村くんがこれまた由起夫で(笑)しかも全力疾走してるし!

どうしても由起夫に会いたくなって、仕事休みに入ると同時に見始めた訳です。精悍で綺麗で色気あって文句無しに格好良い10年前の木村くんがそこに居ました(人´∀`)

こりゃ、このドラマに男のファンが多いのは当然です。本当に格好良い!話も面白いし、毎回のゲストは豪華だし、音楽は良いし、全体的にお洒落で退廃的で…あの年齢ならではの作品でした。あの時期の木村くんを最高の形で映像に残してくれた、当時のスタッフの方々に心の底から感謝したいです。由起夫の記憶喪失で不安定な部分と、中の人の色々不安定だった部分が上手くシンクロした結果だったのかも知れません。あの、危うい美しさはあの頃でしか残せない物だったと思います。

願わくば、これをDVDにして手元に残しておきたい…。これはもう、悲願です。フジTVさん、よろしくお願いします!!(-人-)

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