飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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侮りめされるな。
2008年07月17日 (木) | 編集 |
ドラマのツボの前に雑感です。


いや~、驚きましたな。(@小野田先生)

関西が30%なのは予想範囲内でした。「華麗」に続いてずっと高値安定の西高東低推移だったからね。しかし、関東でも27.4%でしたか!!

最終回の22分ぶっ通しワンカット演説シーンを見た時に私は思ったんですよ。「はは~ん、制作陣はこれをしたかった訳だ。もう視聴率とか考えてないんだね。凄いチャレンジだ!」と。きっとトップとは対立してたんじゃないですかね?ドラマとシンクロするかのように。フジ上層部vsチーム木村って構図が浮かびますわ(笑)

普通に今までのドラマでよくある手法の過去映像を織り交ぜていく展開にした方がより安全で堅実で、実は簡単な筈。なのに、それを敢えてしないで主演俳優に全幅の信頼をおいて、その全てを託した訳です…と綺麗に書くとこうなるけども、ぶっちゃけ「丸投げ」ですよ(;´∀`)もし、結果が良い方に出たら、「やっぱりスゴス!」と絶賛されるでしょうが、これで芳しくなかったらきっともの凄いバッシングでしょう。主演俳優只一人の肩にズシンとのしかかる重圧。それはもの凄いものがあったのではと予想されます。私なら、逃げてるか血吐いて倒れてるかだな。マジで。

そしたら、この結果。

正直驚いた。「ま~たクソ高いハードル越えちゃったんだ」と爽快のようなアチャー(ノ∀`;)なような、複雑な気持ちになりました。で、表題の台詞をガツンと言われた気分になったんです。まさに、侮り難し!!です。

本当に、「CHANGE」は、色々なものを考えさせられるドラマでした。現実とオーバーラップする場面が本当に多くてね。それは、まんま政治の世界であったり、その縮図にも思える芸能界であったり。朝倉総理と、中の人が重なる事が本当に多くて(性格は全然違うんだけどね)、二重写しのメッセージをあちこちに感じられたドラマでした。内情を知らない人は普通に政治ドラマとして楽しめて、色々感じている私達のような者はその二重のメッセージを真摯な思いで受け止められた。素敵なドラマでございました。

いつも木村くんのドラマが始まる前に願うのは、何度も何度も繰り返して見たくなるような、DVD-BOXが発売になれば何のためらいもなく予約ボタンをポチッと出来るような、そんなドラマである事なんですよ。「CHANGE」は紛れも無く、そんなドラマになりました(´∀`*)こんなに嬉しい事はありません。

本当にありがとう!チーム朝倉&チーム木村!!楽しい絵本ガッツリ読ませて頂きました。



…で、次のチーム木村発足はいつですか?(気が早過ぎ)

拍手レス
レス遅れてすみません(・∀・;)
本当に、どれだけハードル上がって行くんでしょうかね…
見守るだけでもかなりのストレスなんですがこれも宿命なんでしょうね。

どこまで行くか。お互い腹括って見続けるしかないっすね。頑張りましょう!
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