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捏造記事の作り方。
2007年12月02日 (日) | 編集 |
ゲンダイの馬鹿マスゴミがまたやらかしてくれやがりました
記者の脳内だけの事実で書き上げたでっちあげ妄想記事。
こんなもん、ネットに載せるな。脳内だけの出来事は脳内に留めておきやがれ
私は、木村くんも織田さんも好きだからこういう事されるの、本当に迷惑甚だしいんだよ(# ゚Д゚) ムッキー

「華麗」の後に「冗談」、「踊る」の後に「HERO」、「武士」の後に「椿」と、奇遇にも色々重なったからって、なんで短絡的に「挑戦状」とか「勝負」とかの論調になるんだろうか。そもそも、「華麗」の時に織田さんが「日曜9時は重い話より明るい話で」「高視聴率を狙う」みたいな事を言ったとマスゴミがネットに流してましたけども、実際そんな事言ったかも怪しい。例え似たような事を語ったとしても、以下に実例を出すように、無理にこじつけているだけって可能性の方が高いと思うのだ。

この回のスマステは、織田さん好きな私は楽しく見ていたからこそ、はっきり言える。そして、マスゴミのやり口の汚さに心底腹が立った。

いつも木村くんがそんなゴミの犠牲になって、無い事無い事記事にされて叩かれて口惜しい思いをしている筈なのに、その木村ファンがこの脳内妄想記事を真に受けて織田さんに否定的になっているブログを見かけたので、ちょっと書かずにおれませんでした。


織田裕二が木村拓哉にたたきつけた挑戦状 (ゲンダイネット)

タイトルからしてアホだ。読めば分かるが、どんだけ脳内妄想だけで生きてんだよ。この記事書いたバカは。

「ただ、どっかで自信はある」 織田裕二(39)のこんな発言が波紋を広げている。

ないない、広げてない。広がってんのは、お前のめでたい脳内でだけだよ。

24日放送の「SmaSTATION!!」(テレビ朝日)に出演して、12月1日に公開される主演映画「椿三十郎」について織田が自信たっぷりに語ったのだ。

語ったよ。ただし、「ただ、どっかで自信はある」のは、『黒澤&三船の「椿三十郎」と比べて』だ。詳しく言うと、慎吾が織田さんに「プレッシャーは無いですか?」と聞き、それに対して「撮影に入る直前までは感じていた。今も、この作品のファンに認めて貰えるか怖い。ただ、どっかで自信はある」と答えたんだよ。その笑顔は不敵で格好良かったよ。勿論、木村拓哉の"木"の字も出ていない。ちなみに、木村くんの名前は今回のスマステで一度も出なかった事を書いておく。

織田に映画の質問をしたのは同番組の司会者のSMAP・香取慎吾。
SMAP・木村拓哉が織田に対して敵意をむき出しにしていることを百も承知で、織田が香取に大胆に発言したのだ。

脳内妄想乙。誰が誰に敵意剥き出しだって?木村くんが織田さんに敵意なんて12年ファンしてるけど、一度も聞いた事ないんですけども。なのに、「百も承知の慎吾」って何の冗談じゃ。アホくさ過ぎてマジレスする気も失せる。


要するに、織田が香取を通して間接的に木村に"宣戦布告"というわけだ。

なにが「要するに」だ!何が「宣戦布告」だ!(# ゚Д゚)ゴルァ!!
勝手に話を進めるなぁっ!!だ~か~ら~!自信があるのは、三船敏郎演じる椿三十郎に対してだっつんてんだろがよ!ちゃんとビデオ止めて良く聞けやコラ!(# ゚Д゚) 何を自分に都合の良い方に納得してやがるんだよ!lこのド阿呆ぅがっ!


木村は1年前に公開された「武士の一分」で興収40億円を記録。
これに対して、22日の「椿三十郎」の完成披露試写会見で製作総指揮の角川春樹氏が「目標60億円」とブチあげ、さらに、織田が「自信あり」と挑戦状を叩きつけたのだ。


だから、人の話をちゃんと聞けぃっ!!

言ってないだろ?言ってないじゃんかよ!

ひとっことも「武士」に勝つ自信があるなんて言ってないだろがよ!



(;´Д`)ハァハァ
もう嫌、阿呆過ぎるこの記者。こんな調子であっちもこっちも叩きまくってるんでしょうよ(怒)良く記事に出て来る「映画関係者」「芸能事務所関係者」もきっと脳内妄想に違いない。

この記事の中での事実は、『日付』『織田裕二がスマステに出て「ただ、どっかで自信はある」と言った。聞いたのは慎吾』『角川が目標60億円とぶち上げた』って所だけですよ。所詮芸能記事なんて、こんな感じにほんの少しの事実の上に自分に都合の良い妄想とこじつけを付け足して書き上げた捏造なんですよ。知ってる人が読んだら噴飯モノの記事をさも事実のように、脳内の関係者の証言を添えて無責任にネットや雑誌に流す。それを読んだ人は「へ~、そうなんだ」とさして疑問も抱かず信じ込み、それをまた井戸端会議や2ちゃんとかで流す…。

そんな流れで出来たのが、「それは何処の誰?」な世間一般(アンチ寄り)の「キムタク像」であるのだ。情報の取捨選択は自分自身できっちりせねばならない。まずは、こういうマスゴミの記事は叩きや持ち上げに限らず一切信じるな!って事ですよ。

ほんま、アホくさ木村くんも織田さんもええ迷惑ですわ。
この二人、結構似てると思うんだよね…。どちらも職人気質な所がそっくり。いつか共演して欲しいと思ってんだけどなぁ…。気が思い切り合うか、全然合わないかの両極端になるような気がする。

でも、そうなるとまたこういった輩やアンチ共が煩いんだろうけどね(# ゚Д゚) ほんと、あいつら邪魔だわ。
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コメント
この記事へのコメント
ゲンダイのゲンは、
幻覚のゲンですからね(笑)。私もニュースソースがゲンダイの時はまったく信用しませんよ、基本的に。ほんの少しの事実を、拡大解釈して前後の繋がりのない事も無理くり繋げていかにエキセントリックな記事を書くかというのが、ゲンダイというメディアでの価値観でありスキルなのかもしれないけど。そんな燃えないゴミみたいなもんを生成することを仕事でやってるなんて、なんて惨めでつまらない生き方・会社(?)のあり方なんだろうと思います。自分の好きなタレントさんが書かれると腹もたつけど、それ以上に哀れだなぁと感じますよ。
ちなみに「椿三十郎」は監督が森田さんなのが唯一不安です(笑)。「模倣犯」を「模倣半」にしてくれたカントクという印象しかないので(^^;)。
2007/12/02(日) 07:15:28 | URL | チチカカ #N4sINcV.[ 編集]
幻聴・幻視も含みますね(笑)
私も、ゲンダイネタは「はい、脳内妄想キタ!」と全く相手にしませんが、今回は登場人物が全員好きな人ばかりな上に、全国放送のスマステをネタにあんまり嘘ばっか書くから我慢出来ませんでした(´∀`;)

本当に、あんな嘘ばかり書いてて自分が虚しくならないんでしょうかねぇ…。ゲンダイネタで木村くんの名前があるのは、ほぼ叩き記事なんですよね。どんだけゲンダイに歪んだ愛を捧げられてるんだか(笑)

>監督が森田さんなのが唯一不安です(笑)
うわっ!同感ですよ!同感!!「模倣犯」の衝撃的なラストは私の中では最早伝説!アレをやった監督なのかと思うと…(;´Д`) だ、大丈夫なのかしら織田さん。
2007/12/02(日) 10:11:11 | URL | 狸山 #tHX44QXM[ 編集]
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