飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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ディレクターズカット版「華麗なる一族」第五、六話
2007年07月13日 (金) | 編集 |
一日1枚のペースで見ているディレクターズカット版でございます。本日は雨音を聞きながらの鑑賞でございました。

ふぅ。
段々キツくなって来てます_| ̄|○ 鉄平ちゃん~~(つД`)

今回も大幅に増えているシーンがあちこちに点在しておりましす。特に銀行再編における各界が受ける影響みたいなものの説明とか、原作から少しずつ設定がズレて来てる部分の説明とか、かなり補填されていて理解し易くなっておりました。大介が原作とは違う立場にある阪神特殊製鋼を何故こうも執拗に潰そうとするのかが本放送ではイマイチ分かりにくかったんですが、大介なりの(でもまぁ、かなり私情も入っていると思うけどね)考えがあっての事だと説明されております。

が!

今回鉄平視点で見ている身には…ウキー(# ゚Д゚) !!となる展開です!あぁ~~高炉建設に翳りが見えて悲観的になる銭高に「夢は潰さない…!」と自分にも言い聞かせるように呟く鉄平のシーンが強く胸に響きました。追加されたシーンのお陰で、その思いの強さにこちらも共感出来るんです。…だからこそ、次のディスク見るのが怖い!(高炉大爆発ですよ…

そんな訳で追加箇所を。例によって時系列無視で。




■雉打ちの前に一子がチクった後のシーンがかなり追加。行きの車の中で心ここに在らず状態の鉄平の様子や、誤射するまでの流れも本放送より長めになっており、結果を知っているのにドキドキしちゃった程でございました。音楽も違ってたかな?もの凄い緊迫感だったんですよ。何か映画観ているみたいでございました。

■誤射後のシーンも少し追加されてるのかな?大幅な変化は無いんですけども、本放送程「鉄平、もっと悪い事した!って感じになってろよ!」とは思わなかったですね(´∀`;) 何故かしら。誤射までのシーンが緊迫感あったからかしら。でもまぁ、実際に大介に謝罪するシーンは入れて欲しかったっすな~。今回もしかしたらカットされてただけで入ってるかも?と期待してただけに残念。

■そのまま鉄平夫婦は帰ってしまう訳ですが、その後の食事のシーンで二人の空席がクローズアップされてたのが、上手いと思いました。さり気ないシーンだけど万俵家の崩壊を少しずつ予感させる感じなんですよね。そして、その空いた席に新しい閨閥関係になる予定の総理の甥がちゃっかり座ってて二子の嫌悪感が増す感じが良く現れておりました。

■大介が大同銀行を呑む決意をするシーン。合間に鉄平が海に落ちた人夫を助けるシーン(マーメイド・プリンスざんすね)が入るのは本放送時通りなのですが、少し説明台詞が追加されてたように思いました。人命救助後、本放送なら専務1人置いてけぼりだったんですが、DVDでは耳に入った水を必死で出してる鉄平(可愛いし)を玄さんが感激した風で見つめておりました

■万樹子から妊娠を告げられ、やさぐれて酔っぱらって街を歩いていた銀平が鉄平に偶然会うシーンは、何度見てもいいなぁ…(追加があったような気もするけど分からない)結末を考えると胸がズキンとなるシーンでございました(つД`)・゚・「僕は兄さんみたいに強く無い」と言った時の鉄平の複雑な表情にも胸が痛みましたよ…。銀平~、鉄平もそんなに強い訳じゃないんだよそれを最期まで誰も気付いてあげられなかったんだよね…。

■玄さんが応援引き連れて駆け付けて来てくれるシーン、泣けた~・゚・(ノД`)・゚・鉄平ちゃんの嬉しそうな顔がいいんだよね~瞳なんかもウルウルしちゃってて。音楽は当然変わっておりました(´∀`;) でも、感動に差は無いっすよ。わたし的には無問題。


…何回見ても、鉄平ちゃんの喪服姿には(*´Д`)ハァハァしますな。ええ男には黒が似合うわなんて、呑気な事でも言ってないと高炉大爆発の回見られるかってんだ!ちくしょうめ~・゚・(ノД`)・゚・
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