飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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夜が明ければ日はまた昇る。
2007年03月23日 (金) | 編集 |
今日も太陽が眩しく昇っておりますよ。

丁度今、「TAKE OFF」を聴いております。以前木村くんがラジオで「鉄平に捧ぐ」と言って紹介してから、私の中では「SMAPの切ない歌」カテゴリーの5本指に入る歌となりました。何もかもが泣けてくる…。

夜が明ければ日がまた昇るように 悲しみの先に喜びがある 
心配はないさ 自分を信じて


この部分が最期の言葉と妙にリンクしてて胸に響くんですよ(つД`)・゚・

そんなまだまだ引きずっている昨日、友人の好意でこちらでは見られない「王様のブランチ」の映像を見る事が出来ました!!本当にありがとう!感謝してもしきれないとはまさにこの事です!色んなレポで想像しているだけだった、数々の映像を見る事が出来て本当に幸せです・゚・(ノД`)・゚・←うれし泣き

そこに居たのは、鉄平の衣装は着ているけれど紛れも無い木村くんで(笑) 相変わらずちょっとおバカで浮かれてて明るい笑顔を見て、心底癒されました。「あぁ、良かった。生きてるよ」と。変なもので、鉄平と一緒に木村くんまで死んじゃったような感覚があったんですよね。有り得ないんだけど!てか、そこまでのめっていたのかと自分にビックリていうか。

ドラマ的には本当にもう色々文句言いたい所満載だったんですけどね!「俺に脚本書かせろ!!その方がずっとマシだ!!」と画面に詰め寄ったシーンも数知れずだったんですけどね!その全てを凌駕してくれた俳優陣のお陰で、もうそんな事どうでも良くなったんですよ。確かに、皆生きていた。役を生きていた。それを痛い位に感じたから、もういいんです。予告に流れたのに、明らかにカットされたあのシーン、このシーンをDVDに入れてくれたらそれでいいんです。その時には肖像画を差し替えて、イノシシのCGをやり直してくれればそれでいいんです。

所で、今公式見に行ったら最後のメイキングがアップされてたんですが、そこにあった遺書の文字が木村くんの字に似てた…。本人の字なのかなぁ…?あの払いが強烈に鋭い独特の字。下手じゃないんだけどちょっと読みにくい、あの字に似てる気がしたのですが。映らないのに、棺桶の中でのべ5時間遺体を演じた木村くんだから、遺書も書いたのかも知れないね。

お疲れさま。次の久利生さんを楽しみにしてます(`;ω;´)ゝ
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