飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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久利生さん発見!第2弾@あさズバッ!
2007年03月16日 (金) | 編集 |
またもや、久利生さん発見!髪型だけでなく、表情も目付きもすっかり久利生さんです。SPの久利生さんは長髪で焦げてて、あんまし「久利生公平」て感じが無かったせいか、随分久しぶりに会えた気がしました。お元気そうで何よりです。でもちょっと胸の隅っこが痛むのは何故(つД`)

「朝ズバッ!」は放映前から鉄平の最期をネタバレした曰く付きの番組なので、またもや消音と目隠しで乗り切りましたよ(;´∀`)危ない、危ない。でも、一瞬間に合わなくて鉄平の悲壮な声を聞いちゃったよ…_| ̄|○ いや~ん明後日私は平常心でいられるんだろうかそんな落ち込むこちらの気持ちも知らず嬉々として『めくり』を楽しむ久利生さん。相変わらず飄々となさってて素晴らしいです。あなたみたいな人が側にいてくれたら鉄平ちゃんもあんな最期を迎えずに済んだかも知れなかったのに(´・ω・`)

しかし、もうすっかり木村くんの中に鉄平の影を探せません!(泣)本当に、今は全てが久利生さんに向いているんですね…。しんみり。

そんな中、とある場所で「おお!」と思った書き込み発見。『稲森いずみは、芙佐子じゃなくて三雲の娘役で出れば良かったのに。』m9(・∀・)それだ!と思わずモニターに向かって叫んでしまいました。本当にそうなんですよ!今回鉄平主役にした割に、それなら当然じっくり描かれるべき三雲さんと鉄平の「旧知の仲」設定がドラマでは全然活かされてなかったのが、私は常々不思議で不満だったんですよ。三雲さんの娘さんは、一回嫁いでいるのですが身体を壊したせいで、離縁され実家に戻っているんです。名前は失念しちゃったんですが、鉄平と三雲がアメリカで知り合った頃の事も知っているし、仄かに鉄平に想いを寄せてるっぽい雰囲気もある。だから、芙佐子ではなくこちらに焦点を充てておけば、三雲と鉄平の間柄がただの取引先同士って関係よりも深く感じるし、三雲が何故あんなに無理して融資を断行したのかも、ドラマの「彼に期待しているんですよ」よりも、それもあるけど旧知の仲であると同時に、不憫な立場にある娘が恋心を寄せている鉄平の力になりたい!って想いの方が、見ているこちら側に対する説得力も段違いだったと思うんですね。

そして、そういった関係をきっちり描いておけば大同銀行が阪神銀行に喰われて、頭取の座を追われた三雲さんに対する鉄平の申し訳なさも際立って来るし、あんな最期を選んでしまったきっかけの大きな要因にもなった筈なのに。そこで原作にあった、詫びに行くも拒否されるってシーンを入れれば最強。そこに大介の追い打ちがあれば、あんな前向きだった鉄平があんな最期を選ぶって展開に凄い説得力を持たせる事が出来たに違いなかったのに。

そして、芙佐子はもう原作のまんまで良かった。鉄平の追求を軽く躱して、絶対に本当の事を言わなかった気丈な女性。原作での感じだと、鉄平よりも年上に感じたんだよね。だから夏川結衣辺りに芙佐子を演って頂ければ完璧だったかも。そしたら鉄平の唄とか聴けたのに。一般庶民には縁のない芸者遊びの世界も描けて一石二鳥だったのに。つくづく惜しい。って、まだ最終回終わってないけど(・∀・;)でもって、「もう何も言いません」って言った舌の根も乾かぬ内にやっぱり文句言ってる私なんだけど。脳内で理想のドラマを作りつつ、最終回に臨みますとも。その前に「ガイド」買ってこなきゃ~~
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして、突然お邪魔します。
華麗なる一族の原作が大好きで今回のドラマ化もメチャクチャ期待してたクリコと申します。

三雲頭取の娘、志保さんですね。
ドラマの芙佐子は原作の芙佐子と銀平の元恋人、章子さんと志保さんがミックスされた結果なキャラが「ふっこ」という形になってしまったのではないかなぁと常々思ってました。
でも、何故「元恋人」という設定にしてしまったのでしょう…。

志保さんは個人的に好きなキャラです(笑)
確かに今の三雲との関係ではあの最期の決断の理由としては弱いですよね。
…まぁ柳葉三雲に出戻り娘が居るようには見えない…というか何故柳葉さんが三雲な理由もいまひとつ…(汗)(柳葉敏郎さん自体は好きですけど!)

今回、稲森いずみの演技がなかなか良いだけに、如何せん中途半端な役になってしまっているようで残念です。

一緒に最終回を見届けましょう。

突然お邪魔し、長々と失礼しました。
また遊びに来させてください!
2007/03/16(金) 16:07:13 | URL | クリコ #-[ 編集]
初めまして!
クリコ様、初めまして。

娘さんの名前は志保さんでしたか!教えて下さりありがとうございます。つくづく、メイン以外の登場人物の名前の方が凝っている不思議な小説です…(;´∀`)

確かに「ふっこ」は原作芙佐子と銀平の元カノの合体作のような感じですよね。私的にはやっぱり元恋人設定は要らなかったかなぁと。ちょっと散漫になってしまった気がします。どうせなら、原作通り「つる乃屋大阪支店」の若女将のまんまで良かったと思うんですが…。稲森いずみさんはいっそ早苗役で見たかったですね…。上手い方なので勿体ないです。

>柳葉三雲に出戻り娘が居るようには見えない
盲点でした…!!そういやそうですね(´∀`;)
私もギバちゃんは好きな俳優さんなのですが、最初配役を聞いた時に若過ぎないか?と思った印象があります。原作読んで浮かんだのは年齢無視で児玉清さんでした(笑)これは、ちょっと年齢高過ぎですね。でも、ギバちゃんよりもうちょい年配のベテラン俳優さんに演じて頂いて、志保さんを出して欲しかったです。

いよいよ、明後日ですね!
ここまで来たら文句言わず(無理でしょうけど)、共にしっかり見届けましょうね!

またいつでも遊びに来て下さい(´∀`*)

2007/03/16(金) 19:23:24 | URL | 狸山 #tHX44QXM[ 編集]
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