飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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やっとこ華麗なる追記。
2007年03月14日 (水) | 編集 |
最終回に向けて、超ネタバレ映像満載の予告が流れているという噂を聞いたので、放送までなるべくTBSを見ないようにしたいと思っております。最後に鉄平が原作と同じ運命を辿る事は分かったけれど、映像でのネタバレは勘弁です。その映像は本編の流れでこそ見たいのです。TBSは一体何を考えてんだろうか…(;´Д`)取り敢えず、明日の「ピンポン!」は目隠しして見たいと思っております。当日の2時間に渡る「最終回ナビ」も録画だけして翌日堪能致します。

もう、最終回一歩前なので今更「半年かけた裁判シーンの脚本がこれか」なんてもう言いません。「役者に助けられた脚本家乙」とも言いません(言っとるやないか)。そんな事に使う時間があるのなら、鉄平ちゃんを最期の最期まで見守る事に使いたいと思います(つД`)

9話みた限りでは、どこをどう道を誤ったらあんな最期を迎えてしまうのか?と思ったのですが公式のあらすじ読んで納得しました。本来ならあの展開は裁判の直前にやって来るんですよ。だから、鉄平ちゃんは裁判には持ち込めなかったんですよ。でも、ドラマでは「勝てるかも知れない」と、一旦ぬか喜びさせておいてドスンと落とす訳ですね。以前、このドラマは鉄平ちゃんに優し過ぎるって書いたけれど、なんのなんの中々のSっぷりですよ(# ゚Д゚) ムッキー 大介に禁句を言わせるようですし

あれは人間として言っちゃならねぇ言葉でしょうよ。強そうに見えて、実際銀平からひつこい位に「兄さんは強い」と云われてたけれど、本当はもの凄く脆い心を抱えている人だと思うのに、それを云ったら駄目でしょうよ・゚・(ノД`)・゚・きっと大介も鉄平は強いんだと過信してたのだろうな。鉄ってのは、強いけれど芙佐子の言葉じゃないが錆びてしまったら、それはもう一気に脆くなる。まるで紙みたいにボロボロ崩れてしまうんだよ。大介の言葉はまさに、それだ。色んな事が有り過ぎて少しずつ腐食していってた鉄平の精神を砕くには充分な一撃だったんでしょうよ。ド畜生

今まで流す事の無かった涙が流れた瞬間を予告で見た時、胸を貫かれたような気がしました(´;ω;`)あぁ、もう、この胸をよぎる想いをどう文字にすりゃいいのよって感じ。自分の文才の無さに地団駄踏みたい感じ。っつーか、誰か鉄平ちゃんを抱き締めてやってくれ!抱き締めるばっかりで誰も抱き締めてあげないんだもの!!(泣)この際将軍でもいい!(無茶云うな)本音を言えば銀平を指名したい!(趣味に走るな)あぁ、もう後4日…

泣きながらも今週の萌えツボ。
冒頭、CMに入るまで一言の台詞もないのに語りまくる瞳に(*´∀`)モエ
銀平には証言を頼めない優しい兄ちゃんに(*´∀`)モエ
ソファで寝起きの専務(*´∀`)モエ
四々彦に熱く語る姿(*´∀`)モエ
ジープに凭れて高炉を見つめる後ろ姿(*´∀`)モエ
専務室での哀愁漂う背中(*´∀`)モエ
元恋人と妻の登場に一瞬怯んだ表情(*´∀`)モエ
銭高さん登場で輝く瞳に(*´∀`)モエ

こんなキャラ萌えも久しぶりです。最終回後はしばし立ち直れないかも知れません…(つД`)
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