飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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恋におちたら 第一話
2005年04月17日 (日) | 編集 |
昨日録画しておいた「恋におちたら」を見た。一言で言うならば「お金がない!ITバージョン」って感じ?トップに会う前に一旦そのビルに入っている業者(お金→清掃会社 恋おち→警備会社)で働くって所なんか凄いデジャヴューでしたわ。でも、「お金…」の「金持ちになるんだ!!!!」という強烈な目標故の強引さは納得行くんだけども、「恋おち」で島男が何故あんなに必死で社長に会おうとしているのかがイマイチ分からなかったのが残念。根底に「お金が欲しい」ってのがあるとしても、それなら警備会社に就職できたんだから当座はめでたしなんじゃないかと思うんだが。「こういう大事な理由があるから会いたいのだ!」っていうのがあまり感じられないのがなぁ…。まさか、あの美人秘書にもう一回会いたいんですv てなストーカーチックな理由じゃなかろうな?

最後のお約束な大活躍シーンも「果たして6年も第一線から引いてて最新のウィルスとかに対応出来るものなのか?」の疑問が先に立ってしまったわ。基本さえクリアしてたら大丈夫なものなのかしら?でもIT企業の癖にウィルスに対応出来る人間がパソコンオタク風味の男一人だけしかいないってのも(しかも役立たず)なんだか嘘くさいんですが。これが全く知らない業界のお話ならある程度納得出来るんですが、日進月歩な世界だと知っているんでちょっとツッコミ体制に入ってしまいましたわ。お母さんとの会話で大学時代にコンピューター関係の事を学んでいたのは分かったんだけど、それならそれで警備のシーンで最新のPCを見た時にさり気なく島男が興味を示すようなシーンを入れておけば良かったのにと思いましたよ。そして、現在もPCに興味があったから今回の活躍が出来ましたって展開だったらその点がクリア出来たのに。OPに映ったPCは旧型で使われてそうに見えなかったんだよね。で、島男は6年前にソフト開発の会社を起こしていたって事でいいのかな?あの記事を読んだ社長が触発されて今の会社を作ったって事かな?

しかし、それにつけても女優のでかさよ…(;´Д`)
堤さんまでが小さいなんて(´Д⊂) もっと小さめの女優はいなかったのか。あと、独特の演出映像がちょっと鬱陶しかったですわ。特にプールに落ちたシーンは一応「恋におちた」決定的シーンを表してはいるんだろうけど…正直怖かったです(((;゚д゚))) 程々にお願い。お母さんとのハワイのシーンはどれも良かっただけにあっさり亡くなってしまったのが哀しいわ。良いお母さんだったのにねぇ…。そして出ました、谷原!相変わらず嫌味な役がお似合いで(笑) 将来は中丸新将的俳優になりそうだわ。嫌味なキャリア、嫌味な重役は谷原にお任せね!当て馬も外せない。

そんな訳でスタートしました「恋におちたら」。期待してたよりは新鮮味が無かったのが残念ですが今後に期待。1話の「お金がない!」の二番煎じムードを今後払拭できれば期待度はかなりアップしそうです。
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