飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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なんて華麗な兄弟対談(笑)
2007年02月26日 (月) | 編集 |
すんごいラブラブな対談だと噂だったTV naviをゲットして参りました~~(´∀`*)いやしかし、話には聞いてはいたがまさかこれ程とは(笑)恐るべし!銀鉄兄弟!(名前の順番に深い意味はござんせん)弟、兄を好き過ぎ!兄は弟を気に入り過ぎ!「もう一生やってろ」と言いたくなりそうな熱々ラブラブぶり(笑)

かつて、山本君がラジオで糸井さんと対談した時、『木村萌え』糸井 vs 『慎吾萌え』山本になっててレビュー読んで爆笑した記憶があるのですが、今また糸井さんと対談したらさぞ木村萌え話で盛り上がった事でしょう。慎吾が「山本くんとは気が合うか合わないかのどっちかだ」と鋭い予言をしていたのですが、合い過ぎる程合っちゃったようですな(笑)いやもう、ホント誰も割り込めない空気でございました。対談起こした人、乙でした(´∀`;)

そのまんま次のドラマでも共演するといいよ!今度は「振り奴」みたいな対立する関係でヨロシク!(*´∀`)

以降はちょっとネタバレ含むので別枠で。



ドラマで銀平が大介と鉄平の両方の内幕を知る人物(思想的には兄寄り)として描かれだした時、正直工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエエと思ったんだよね。原作の「兄が死に至るまでを傍観して来た事に対する罪悪感で深く心に傷を負った銀平」って感じの一節が激しく萌えだったからですが、兄を慕いながらも大介の手の内を兄には明かさない今の銀平の描かれ方なら、この一節を裏切らない…いや、より一層深く描かれるのではないかとちょっと期待しております。でもまぁ、この脚本家ですからねっ肝心な所で外されそうですが。

でも、最後の方での電話の遣り取りはやって欲しい!外さないで欲しい!大介が大同銀行を呑む為に、恩人である三雲を陥れた策略を銀平が知っていた事を非難する鉄平に「父と一緒にしないで下さい。不愉快ですよ」とシレッと答えつつ

銀「後は帰って来てから話しましょう。いつ帰って来るんですか?」
鉄「帰るつもりはない」
銀「じゃあ、僕がそちらに行きますよ」
鉄「来る必要はない」

そして切られた電話。兄弟の最後の会話。これ、本当に頼みます…!!
後、鉄平が家を出る時に「空港まで送りますよ」と車のキーまで持って行く気満々だったのに「ハイヤー呼んでるから」とあっさり拒否された所も是非(相変わらずSですみません)。

父より一足先に、兄の変わり果てた姿に対面した銀平の姿は是非きっちり描いて下さい。なんかその場の勢いで後追いしそうなんだけど(´∀`;)てか、このままだと鉄平じゃなくて銀平が自殺しちゃいそうな勢いなんだけどまさか、それはないだろうな!TBS!それしたらマジで殴り込みに行くからねっ!公式にも「最後を変えて!」ってな書き込み良くみかけるんですが、でもこういう風に書き込む人に限って、いざ死ななかったら「なーんだ死なないじゃん('A`)」と言うに決まってるんだから、惑わされないで下さいね。くれぐれもお願いしますぜ。

そんな今日は、同じく「華麗」にハマっている姉と母が遊びに来ましてね。そこで姉が「鉄平が可哀想過ぎて、展開が辛過ぎて見てられないの~・゚・(ノД`)・゚・」と言うので「甘い!原作の鉄平はもっと大変で可哀想で辛いんだよ!」とドラマの手ぬるさについて熱弁奮ってたら、わずかに引かれたような気がします…(´∀`;)いやん、私のせいじゃないのよ、私のS心を引きずり出す鉄平ちゃんが悪いのよ~~(人のせいか)
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