飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「華麗なる一族」第五話
2007年02月11日 (日) | 編集 |
う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。
微妙…(;´Д`) 先週の盛り上がりのまんまGO!!と思って見てたのに、なんか肩すかしを喰らった気分。てか、今回の鉄平&早苗がなんだか微妙。いい人には全然見えない。却って大介が真意を理解してもらえない可哀想な父親に思えてしまったわ。

微妙!!!!!

なんで、あの誤射の辺りは原作通りにしてくれなかったんだ!!すんごくすんごく楽しみにしてたのに!!必死で謝る鉄平に「ほほぅ、偶然にねぇ…。じいさんの銃でねぇ」とネチネチといたぶる大介と尻馬に乗って便乗苛めする美馬の図が堪らなくS心を刺激されて好きだったのに!(そこかよ!)それなのに、何逆ギレしてんのよ!!!それじゃあ台無しじゃないのよ!あのシーンはあなたに同情できなかったわよ!それに、大川先生は良い人だったけど、ヤミ献金はやっぱり犯罪やしいけない事じゃないのかしら。その辺、鉄平ちゃんはどう思ってんのかしら?自分の味方は正義の味方って考えなのかしら?やっぱり甘ちゃんね。

それに、禍々しい程に美しい朝焼けのシーンは今後を示唆する感じで名場面だったんだから、入れて欲しかったわ。大介が誤射で倒れるシーンは緊迫感あって良かったのに、その後が駄目駄目よ。それに一子のチクリシーンは要らなかったわ。あれ、蛇足よ、蛇足。前回の「撃ち殺してやりたい」だけで充分、良い伏線になってたのに。そこから、原作通りのネチネチいびりに持って行けば完璧だったのに!!どうしてもチクリを入れたいのなら、その後に入れれば鉄平が何故あんなにねちこく苛められたのか合点が行って、話も盛り上がるのに!誰じゃ、脚本!!!!出てこい!俺に書かせろ!!この、この、誤射が決定的な親子間の溝を作る大事なシーンだったのに。あれじゃ鉄平の自業自得やん。今後の不幸てんこ盛りの味が半減やん!!

てな訳で、今回の話はイマイチでした。原作読んでる私には。今までの原作の改編はまだ許容範囲だった。けど、今回のは原作通りにした方が擦れ違う親子の哀しい運命を描けていただけに、非常に残念。鉄平萌えよりも鉄平にムカつく事が多くて不完全燃焼だったわ。プンスカ。今回のは今までで一番面白く無い回でざんした。ちょっとガッカリ(´・ω・`)鉄平は苛めてなんぼやろ(暴言)

あと、舅が頭下げてんのに腕組んだまんまの嫁ってどうよ?田舎町の庶民の私ですら、舅に頭下げられたらいくら頭に来てても、こちらも反射的に頭下げるよ。すんごく早苗ふてぶてしく思えたわ。相子様、もっと苛めてやって頂戴!と応援しちゃったわよ。今回は大介側視点って事でいいのかな?元々、このドラマは表向きは鉄平主役になってるけど、大介とのW主役だ思って見てます。そして、原作でもドラマでも私は大介寄りなんですわ(笑) 一理通ってると思うんだよね、大介の方が。カリスマ性も、経営手腕も大介の方が上だと思うし。ただ、鉄平が私の萌えツボ突くから、そちらに同情して先週は涙した訳なんですけども、今週みたいな描かれ方したらなんだか萎えて来るわ(;´Д`)早く路線変更して~~~~!また鉄平を精神的に苛め抜いて頂戴!!生ぬるくてよ!!!

予告で熱くなってる銀平にも萎え…(;´Д`) いやっ!銀平はクールビューティでなきゃ嫌っ!でなきゃ原作最後の方のあの一節が活きないじゃないのよっ!

なんか、オカマ口調の感想になっちまいましたが(´∀`;)それだけ今回は微妙でイマイチだったんですよ。期待してただけに残念です。来週に期待します。とほほ。

そんな中でも今週の鉄平ちゃん!今回は萌え少ないぞゴルァ( ゚Д゚)
大川先生の臨終に涙目になる鉄平ちゃん(´∀`*)
麗し兄弟のバーでのシーン(´∀`*)絵になる二人~
喪服姿も麗しい(´∀`*)
猟の姿も麗しい(´∀`*)
パパン誤射でビックリ目(´∀`*)
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
パパすてき
私も昨日、見ずにため込んでいた2~4話を一気に見たんですが、すっかりキタオージ萌えでございます。そして相変わらずラブリーな西田さん。なんか回り中が魑魅魍魎のような芸達者ばかりで、木村くんすっかり一昨年のタッキー義経状態っすね(笑)。でも積荷作業をめぐって作業員の親方に噛み付くシーンの迫力は、息をのみました。さすが木村くん。
ところでギバちゃんと雉撃ちに行った時に出て来たロボイノシシ(ですよね?)、あれって笑う所で問題なかったでしょうか。
2007/02/12(月) 06:50:10 | URL | チチカカ #N4sINcV.[ 編集]
パパンいいですね(´∀`*)
ドラマの大介の描写が絶妙な分、鉄平の青さと未熟さが際立っていて、昨日私がパパン側に立ったのもそりゃ仕方おまへんって展開でした(笑) ベテラン陣がこうやって技を競うドラマがあるのは良い事です。

芸達者に囲まれると俄然張り切り、引きずられて上手くなって行く木村くんを見られるのはファンの醍醐味でございますよ(´∀`*)その辺も見所の一つですよね。親方に怒鳴るシーンは、今まで見た事ない芝居で私も息詰めて見たシーンでございましたv

>ロボイノシシ
…衝撃の事実をここで発表します!あれ、本物なんですよ!ナマ猪なんですよ!なのに何故あんなにぎこちない動きだったのか、心底不思議なのですが(´∀`;)まさにあそこは笑うシーンで間違いないです。私もそれまでの緊迫感を忘れて爆笑致しました…_| ̄|○
2007/02/12(月) 07:27:15 | URL | 狸山 #tHX44QXM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。