飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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「華麗なる一族」第四話
2007年02月04日 (日) | 編集 |
糸井さん達が言ってた通り、まさに「駅の回」でしたね、今回。最初から最後まで息のつけない展開で、今までの中で一番面白かったっす!本当にあっという間に1時間が過ぎちゃって、今からもう来週が待ち遠しくて(*´Д`)ハァハァしてくる位

大川が鉄平に「本当の息子と思ってる」「息子の役に立てると親は嬉しいんだよ」「もっと甘えてくれよ」と言った、あの通産省の玄関前のシーンでは、思わず泣いてしまったよ(つД`)・゚・父親の愛情に恵まれないで育った鉄平にとって、大川の義父は本当の父よりも父親らしくて大事な存在だったと思うんだよ。そんな大川から掛けられた嬉しい言葉に泣きそうになってる鉄平が切なくてね。でも、その頃父親である大介は、そんな大川を陥れようとしてんだよな!美馬、悪い奴過ぎ~~!(# ゚Д゚) ムッキー  でも、こん時に余計なナレーションが入らなくて本当に良かった。ここで「鉄平は嬉しかった」なんてナレーションが入ったら萎えるなんてもんじゃないよね。役者の目と目で充分伝わる名シーンでございました。

そして、やっぱり相子が一杯出てくれると面白くなりますな(´∀`*)ムカつくんだけど、惹かれますわ。正直、早苗よりかなり好き相子が万俵家の閨閥結婚にご執心なのは、自分より血筋の良い、自分を見下している立場の人間の運命を自在に操っているという事に快感みたいなのを感じているからかも知れないね。しかし、万樹子さん、演技力がかなり難アリかと…(´∀`;)が、頑張れ!相子と対峙するのは大変だけどな!来週も相子沢山出てくれそうでワクワク致しますわ

今回もまた大介こと北大路欣也の目力に圧倒されましたよ。大川の余命がいくばくも無い事を知り、ヤミ献金のリークを決意したシーンは圧巻でございました。あんな迫力満点の大介から見たらやっぱり鉄平はまだまだ青いっす。まぁ、その青さが良いんですけどね(´∀`*)ラストの「そんなに(あの記事を書かせた奴が)憎いか?」「…撃ち殺してやりたい」のシーンはゾクゾクしましたよ。それが予告の流血大介に繋がる訳ですな。…上手い!より劇的に、より壮絶に確執を描く訳ですな。

そして、公式に山のように届いた苦情が効いたのか、将軍は闇夜の雨の中登場(笑) 成る程、これならロボットとは見破れまい!一番の萎え所の肖像画も遠方斜め方向から一瞬映し、すぐに大介にピントを合わせる手法で目立たなくなってたし、ナレーションも今回は状況説明の冒頭だけ(だったよね?)になってて見易い事この上なし!人物の心情ナレ程要らないものは無かったから、これを聞き届けてくれた事が何より嬉しい。

しかし、一瞬助けてくれた名古屋の鉄鋼会社(名前失念)の社長に峰岸徹、通産大臣に板東英二、積み荷職人(?)の大将に六平直政と、これまた豪華キャスト!つくづく贅沢なドラマでございますな。

そんな今日の鉄平ちゃん萌え所
大川の父に優しい言葉をかけられ潤んだ、今にも泣きそうな瞳(´∀`*)
港で荒くれ男を怒鳴って説得する所(´∀`*)
さりげなく子供と遊ぶ良き父な姿(´∀`*)
式場で着替えるためにシャツのボタンを外す所(´∀`*)思わず「のだめ」の高橋みたく「早く脱げよ!」と言いそうになりました(*´Д`)ハァハァ
路面電車の中で思い詰めた表情(´∀`*)
「大川の義父に謝れ!」と激昂して美馬と銀平に取り押さえられる所(´∀`*)なんか駄々っ子に見えてカワユス
大川のヤミ献金の記事が書かれた新聞を握りしめ、鉄工所の炎を睨むその瞳(´∀`*)流石の目力!引き込まれましたぜ。
「撃ち殺してやりたい」の憎しみの宿った強い瞳(´∀`*)

いや~~、まさに『目は口程にものを言う』ですよ。私は元々木村くんの目の演技が大好物なんですが、今回はその実力発揮!って感じですんごく良かった!!正直前回までは「あぁ、このシーンまた叩かれそう」「総ツッコミに合いそう」とか余計な雑念が入りつつ見てたんですけども、今回は雑念が入る余地も無く、ただただ物語を真剣に追いかけた1時間でございました。素直に来週が楽しみ!段々嫌な方向に進んで行くのよね(つД`)・゚・本当に、大川先生にはもっともっと長生きして鉄平を助けてあげて欲しかった。ひたすら無念。
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