飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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あぁ、疲れた。
2005年03月01日 (火) | 編集 |
病み上がりは色々疲れる。未だに咳は止まらないし、鼻水は変な味がしてて味覚がおかしいし。そんな中でもテレビは見る。

■TVのチカラ■
胡散臭いと思いつつもつい見てしまう番組である。不必要にコメンテーターが多いのがいつも気になる。河合とヒデはもう要らないだろうに。

で、今回はずっと引っ張っている山中で事故を起こしてから行方不明になった女性の事件を取り上げていた。事件から1年経っているのに「新たな新証言!!」と煽っていたが、これはどこまで信憑性があるのか謎だ。新証言とは「事故のあった日の午前6時半頃、事故現場から結構離れている竹林の前で不審な男女3人を目撃した。うち一人の女性は重そうなスーツケースを車のトランクから下ろしていた。その後白いライトバンが来て、男女が降りて来て深刻そうな感じで話していた。」というようなものだ。目撃者は気になっていたが、関わりたくないと証言しなかった。でも、考え直して1年後に証言したって事らしい。

この目撃者、「スーツケースを下ろしてた女性の顔は覚えている」と似顔絵まで作成していたが、考えてもみて欲しい。1年前の冬の早朝(つまり薄暗い)に遠目から見かけただけの女性の顔(しかも横顔)を、似顔絵作れる程明確に覚えていられる物だろうか?例えば私などつい昨日昼ご飯を食べた店で席に案内してくれた店員の顔すらまともに覚えていない。ちょっと不審だと思って見ていたとしても1年前だ。絶対に覚えていられないだろうに。しかも番組の趣旨はそこでいきなりそのあやふやな新証言を事実として捉えて、それまでにあった目撃談(事故現場のすぐ近くの山道での事故翌日の8時やら11時やらの証言)まで「彼女ではなかった可能性がある」と来た。そんなアホな。確かに現場で発見された血痕は失踪した女性のものでは無かったらしいが、だからと言ってその目撃された女性まで別人にしちゃ駄目だろう。「偽装ではないか」って。いつ通るかも分からない車相手にか?変だろうそれは。私は山道で目撃されたのは失踪した女性だと思っている。

まぁ、同乗してたらしい女性が行方不明になってたりするので、何かしらの事故か事件に巻き込まれたとは思うのだけど、この竹林前の男女は無関係な気がする。この番組は普通に自分から失踪した人の事件しか解決できてねぇよなぁ…。それが哀しい事に現実って事かも知れない。一回位超能力で犯人逮捕!ってやって欲しいんだけどねぇ…。無理かやっぱ。


■不機嫌なジーン■
1回目を見て「面白そうv」と思って見続けたらそうでもなかったんだけど、つい惰性で見てしまっているドラマ。勿体つけてオダギリが中々出て来ないのも見ている原因。いつ出てくるのか分からないんだもの。昨日は今までで一番出てくれて良かった。相変わらず男前なのに薄汚れてて素敵。声も素敵v 指先が奇麗v だからもっと出て下さい(つД`)

どうにもこうにも主人公の性格が掴めないし共感できない。着眼点は悪くないのに、上手く膨らませられてない感じなんだよね。「学者肌」なら徹底的にそうすれば良いのに、なんだかフワフワしててただの恋に恋する女の子vになってて嫌。振られても「ま、いっか。研究しよ」で良いのに。教授に言い寄られても「( ´_ゝ`)フーン」で流してたら惚れてるのに。にやけてて「なんだよ、あんたも好きなんじゃん」とシラケてしまう。主題歌は良いんだけどね~~。

まぁ、来週もオダギリ一杯出てくれそうなのでそれを楽しみにしているわ。


■スマスマ■
吾郎DAYでしたな。鼻にセロテープ貼った顔が妙に何処かにいそうな顔で腹抱えて笑いましたわ。「細(こま)い話」の剛の嫌な奴っぷりも良かったですわ。剛ってああいうの上手いよね!「拓哉少年合唱団」は気色悪いしオチまで長くて間が持たないのでもう止めて下さい_| ̄|○

エンディングトークの慎吾と吾郎ちゃんが面白かった。黙って足を差し出す慎吾(段々悪ノリ)とそれを無視しつつ実演する吾郎ちゃんの掛け合いが最高でしたわ。いきなり動いて「殴られるかと思った」(中居談)の剛の意味不明さも面白い。なんか木村くんの存在が薄い感じのスマスマでした(笑)でも面白かったので良いんだけど。
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