飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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歌は世につれ…。
2005年03月24日 (木) | 編集 |
「歌の大辞典」が最終回との事で3時間にわたって特番が組まれていた。この番組、結構好きだったんだよね。懐かしい青春時代の歌が見れたり「えっ!あの歌手はこの時まだ20代だったのかぁぁあ~~!」(例:「雨の慕情」を歌ってた頃の八代亜紀は27歳だった)とか、ほんの10年位前の歌だと思ってたのが20年前だったりとかで、食卓の話題に事欠かなかったし毎回結構楽しみにしてたのだが。残念である。

で、普通に流して見てたせいでSMAPのコメント録り逃しました…_| ̄|○ 幼稚な木村くんを残しておきたかったのに~~~(泣)正直な話、大サビはやっぱり木村くんの方が良いと思う。ファンの欲目では無く、普通に楽曲として。で、映像は今まで「世界~」と言えばこれ!てな位に散々流れた日テレ歌謡特番の時のものなのだが、私は何故かいつもこの時のSMAPを録画し損ねてしまう。余程縁が無いとしか思えない。どの時もTVの前にちゃんといるのに、録れないのは何故なのかしら(´Д⊂) 皆それぞれ形の違う白いコート来てて(*´∀`)モエなのに!!!もうこれが見納めなんだろうなぁ…。ちゃんと1番丸ごと流してくれたのに。とほほ。

でも、懐かしい曲&映像てんこ盛りで楽しかったよ。「CHA-CHA-CHA」、「また会う日まで」、「DEPARTURES」は生歌で見たのだが…昔の映像で良かったのに。夢壊す為に出て来たんかぃ!ってな位声が出てなくてガッカリした(´・ω・`)。特にKEIKO酷くないか?声枯れてたよ?全然上手いと思わなかった。尾崎紀代彦はあの当時の歌い方で歌って欲しかった。下手になってた訳じゃ無かったけど、昔のあの朗々と響く声があの歌の魅力だったのに。石井明美はなんかもう浮かれてるのが痛くて痛くて( ノ∀`) そんなにちやほやされるのも今日だけですから!残念!と古さ覚悟で斬ってしまいたくなる程でしたわ。広瀬香美とジュディ・オングはOKでしたv てか、ジュディご苦労様でした…。強風&雨の吹きすさぶ中、いつもよりも長めの『あの』衣装で歌う様は本人も仰ってましたが、いつ凧になって飛んで行ってもおかしくない感じで見ている方がハラハラしましたよ。そんなに命がけで歌っているのに、あり得ない程ロングで撮るスタッフはバカですか?あのサビの!あの振りで!あの瞬間に!あの風になびく袖を全身像で撮らなくていつ撮るというのだ!馬鹿者め!しかもロングになったら雨粒がレンズに付いて、万華鏡状態で一体何処でジュディが歌っているのかも分からなかったんですが!雨降った時点で場所変える位の配慮はないのか!無能!と、ちょっと口汚く罵ってしまう程段取りの悪さにイライラさせられました。

で、通して見た結果私にとっての歌謡曲全盛期は昭和50年~平成4、5年辺りだったようです。それ以前は古すぎるしそれ以降は曲とタイトルと歌手が結びつかないんだよね。これが年を取ると言う事か。母が常々「あんたらの聴いてる歌、何が良いのか全然分からんわ」とぼやいてた意味が分かった気がするよ_| ̄|○ でも、昔の歌はどれも1番位なら歌詞見ないで歌えるんだよね。今のベスト10に入ってる歌なんかどれもサビすら歌えないのに。「聴いた事あるなぁ」とは思っても誰が歌ってるのか全然分からない。なんか寂しいねぇ…。アイドル歌謡曲から演歌まで歌えたあの時代に青春時代を過ごせた事は幸せな事だったのかも知れない。
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