2005年01月12日 (水) | 編集 |
![]() | Mr.インクレディブル ブラッド・バード クレイグ・T・ネルソン ホリー・ハンター ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-06-16 by G-Tools |
昨日は、子供とその友人親子(いわゆるママ友)と一緒に映画に行って参りました。でも同じ映画館の1階で「ハウル」をやってて、しかも同じ上映時間だったんで思わず子供を友人に押し付けて私だけでも「ハウル」を観て来ようかと思った位でしたが、さすがにそれはあまりにアレなのでグッと堪えました。←当たり前だ。
で、感想ですが。
いや〜、アメリカン!って感じで凄く面白かったです。エンディングで初めてインクレディブルの声が三浦友和だと知りビックリ!黒木瞳は知ってたけど、その他は全然知らなかったんですよね。皆様激上手でした。特に嫌みな上司(日本人ぽかった)の声が小倉だと知った時は少し見直しましたわ。全然違和感ナシ。敵役の宮追も上手かったよ〜〜。皆「アメリカ映画の吹き替え風」演技してて(笑)しかも、映画の内容がそれにぴったしハマっている。楽しかったですわ。
内容も面白かった。特に奥さん、凄い!バーバパパかと思った。長女の髪の毛も凄い!本物みたい!長男も可愛いのよね。次男はまんま「ターザン」の赤ちゃん時代だったけど。特に気に入ったのは、デザイナー。おばさんかと思ってたらおじさんだった(笑)彼の人の話の聞かなさっぷりが凄い!でも良い仕事しますけど。氷を出す人も良いです。格好良い。そして恐妻家(笑)子供も大いに楽しんだみたいだけど、私も大いに楽しませて頂きました。こういうそのまんま観てOK!な映画が元々好きなんですよね。
そういえばどっかの新聞で「ハウル」と「Mr.インクレディブル」を比較してたんだよね。どちらも「家族愛」が基本にあるからって。まぁ、「ハウル」は血縁の無い家族ですけどね。でもあまりに両方の映画の色が違い過ぎて、比べようがないんだけど(笑)はっきりしてるのは萌え度はハウルの勝ちで、物語の整合性はMr.の勝ちって事かな?何度も観たいのは勿論ハウルでございます。いつだって萌えが優先。
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