飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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映画化してみないか?
2004年11月23日 (火) | 編集 |
4592132343秘密?トップ・シークレット (1)
清水 玲子
白泉社 2001-12

by G-Tools



某SMAPファンが集う場所では、定期的に木村くんの仕事についてあれこれ議論が交わされる。週休5日だのもっと働けだの自分の亭主でもないのに余計なお世話なのは軽くスルーだが、時折出て来る「こんな役をして欲しい」には興味をそそられる。実は私もその点では色々持論があるのだ。

まず、ありきたりな熱血風味や、一匹狼…でも本当は良い奴vてな役回りはもうお腹いっぱいなので、そろそろ卒業して頂いてもう少し大人っつーか、普通に落ち着いた役をして欲しいと常々思っている。喋り方も敬語を奇麗に話すような役で、間違っても物真似されるような台詞回しは封印して欲しい。あと、空鼻すするのもね…(;´Д`)

で、探しました!見つかりました!木村くんの年齢にぴったりな役柄が。ただし、近未来SF風味なので連ドラより映画化の方が合うと思うのですが、原作付きです。しかも、漫画です。「え?漫画?」と思ったそこのあなた!漫画を馬鹿にしちゃいけません。下手な小説なんか目じゃない程に上質な漫画は本当に素晴らしいのが日本です。誇れますとも。アニメと同様に。

で、今回木村くん主演で映画化してみないか?とオススメするのが清水玲子の「秘密」である。時代はほんのちょっと近未来。科学が発達して、殺人犯の被害者の脳をスキャンして犯人を特定するって捜査方法が確立されつつある時代の話。あまり表立って公表されないその部署は通称「第九」と呼ばれるエリート集団で構成されていて、そのエリート集団を束ねる人物が「薪 剛警視正」もう、かいつまんでみただけで萌え所が盛り沢山。まず、エリート。しかも某破天荒検事のように「はみ出し系」ではないのでスーツ姿です。萌えです。更に物語の視点はその警視正の下に新たに配属された新人君なのですが、彼の設定が眼鏡の長身。「え?それじゃ見劣りしちゃうわ!」なんて思っちゃうでしょうが、心配無用。元々この警視正、身長165cmの童顔の設定。これまたピッタシです。寧ろ、ちょっとデカ過ぎる位です。低くてOKなんて最近にょきにょきでかくなってく女優陣に不安を感じる身には神設定です。しかも、設定上この警視正は「笑わない」。萌えです!「可愛い顔して厳しい上司」。更に萌え度アップ!(*´∀`)

やってみませんか?そのSF設定の為だけの近未来なので、普通に電車だの道路に車だのなので、特撮の必要性もないし。あ、部下役は坂口だとちょっと筋肉派過ぎるので、伊藤君辺りでよろしく。これなら「なに演ってもキムタク」なんて言われなくて済むざますよ。

さて、なんでいきなりこの漫画を木村くん主演で!なんて思ったかと言いますと、1巻の表紙の薪さんが明らかに木村くんの'99年末のTBC広告写真をモデルに描かれているからでございます(笑)でもきっと作者的にはモデルは木村くんじゃなくて中…(以下略)
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