飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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「華麗なる一族」第三話
2007年01月28日 (日) | 編集 |
吐きそうな程楽しみにしてた第三話でございます。しかし、久しぶりですよこんなに1時間が早いドラマは。今日も早かった~。そしてCM入る度に「はぁ~~~~~~~~~っ」と深呼吸しちゃうドラマも久しぶり!(「眠れる森」以来?)

今回は家族内のドロドロよりも、話が外に広がってて楽しかったです。金策に走る鉄平が凛々しくて素敵(人´∀`)グレーよりも黒系のスーツの方がお似合いでございます後ろに銭高さんを従えて、颯爽と歩く姿が実に(・∀・)イイ!! でも、融資は中々受けられないのね~(´д`;)原作だと結構あっさり三雲さんが出してくれるのに。ドラマだと石川社長も期限内に金が揃わなきゃ高炉は建てさせない!って言う程の権力あるみたいだし。まぁ、その分必死で駆けずり回る鉄平がクローズアップされるって事なのかな。

東大に行って決心を新たにするシーンと、かつての住まいにふと寄るシーンは良かったんだけど、芙佐子とのシーンがちょっと違和感(・∀・;)前回まであんなによそよそしかったのに、「鉄平さん」呼びだったのに、なんでいきなり「鉄ちゃん」「鉄平」呼びになるの???ものすげぇ違和感が。しかも一連のシーンの鉄平さんは紛う事なく「木村拓哉」に戻ってましたがな…(;´Д`) 思わず白目になって「うっ…!鉄平の仮面が外れた…!!」と月影先生が憑依しちまったじゃねぇかよウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン! バカバカバカ!せっかくすんごく良い感じだったのにぃ~~!でも、帰り際に窓を見上げて、決心も新たに歩き出すキリリとした姿は完璧に鉄平に戻ってましたね。ホッ。

もう一つ突っ込み入れるシーンが。言わずと知れた、突進してくるイノシシのシーン_| ̄|○ 演出したんはだ~れ~じゃ~~!
ギャグか?そうなのか?笑う所か?何?あのヨタヨタした迫力ゼロのイノシシわ!!せっかく三雲さんとの良いシーンだったのにっ!(つД`)・゚・原作では凛々しく三雲さんを守る鉄平なのに!銃の名手なのに!何腰抜かしてんねん~~!あぁ、でも、でも…腰抜かしてる鉄平が可愛い…(*゚д゚*)ポッなんかさ、原作の鉄平っておぼっちゃん経営者丸出しで甘ちゃんでイマイチ可愛げがないんだけど、ドラマの鉄平はなんか可愛くて憎めないんだよね~。真摯さはドラマの鉄平の方が伝わるし、つい何かしてあげたくなっちゃうモノを持ってるのよね。あのウルウル瞳が曲者ですな(笑) 三雲さんと大川義父はそこにスコーンとハマっちゃってるみたいですな。良い事ですその技は肝心のパパンには通じないのがこれまた悲劇でして。

そんなパパンの非道さが今回はクローズアップ。目力すんごいっす!支店長ズが蛇に睨まれたカエル状態池田支店長の悲劇は、芙佐子とのシーン省いていいから、もっと詳しくして欲しかったなぁ…。原作で現場の過酷さがひしひし伝わって来るエピソードだっただけに残念その辺絡みの銀平の葛藤が今回少し描かれておりましたね。原作には無かったシーンですが、銀平の父と兄に対する感情が少し伺えて興味深かったです。万樹子もやっとこ出て来ましたな!外見はイメージ通りだったけどちょっと演技力が…(・∀・;)ま、まぁいいか。華があるし。

そういや、こっそりじいさんも後ろ姿で出演してましたな!将軍込みで(笑) 声も普通に老人で良かった~。木村くんのアフレコだったらどうしようかと(んな訳ない)。でも、大介がこんなに歪んだ感情を鉄平に抱いたのって、ほぼじいさんのせいなんじゃ…(;´Д`) じいさん的には鉄平は自分の子って認識だったのか?なんてじじいだ!(# ゚Д゚) ムッキー おのれがもっと息子(大介)に愛情注いでたらこんな事にはならなかったのに~!大介にしても、鉄平にしても父の愛に飢えてるんだよね…。親子二代で何を彷徨ってんだか。もどかしいなぁ~(つД`)

しかし、やっとこ理解できたのですがエンディングで流れる映像は全てが次回予告って訳じゃないんですね(・∀・;)かなり撮りだめしている模様。今回も鉄平さん、髪型コロコロ変わってたしな

ともあれ、次回がこれまた楽しみでございます。次週のメインイベントは銀平さんの結婚式ですな
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