飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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華麗なる鉄平お兄様の今後(注:ネタバレしまくりです)
2007年01月28日 (日) | 編集 |
ドラマ3話目を前に、鉄平さんの今後の動きをおさらいしておこうと小説の登場シーンだけ抜き出して読んでおりました。ドラマの前に初めて小説を読んだ時には、上手く小説の鉄平のイメージと木村くんがかぶらなくて「工エエェェ(゚д゚)ェェエエ工、なんかイメージ合わないよ!」と違和感抱えつつ読んだんですが、今回はドラマも2話まで進んでたおかげですんなりイメージを重ねる事が出来て初読の時よりものめ込む事が出来ました。

そうして読んだら、あちこち萌えだらけで困る程。あのシーンもこのシーンも映像化して欲しい!!とドラマの掲示板に書き込みそうになりましたがな!(ネタバレ満載なのに)そんな萌え…もとい、今後の鉄平さんに待ち受けるあんな事やそんな事をメモ代わりに時系列に沿って抜き出してみたいと思います。

ネタバレイヤン(´Д`)な方は回れ右!!


融資額を10%削減されて以降の動き。

パパンと直談判に行った時に、口が滑って「お祖父さんに嫉妬している」と図星をさして、パパンを怒らせ更に険悪になる。(「お父さんは偽善者です」もこのシーン)

足りない資金集めに奔走するが、中々上手く行かず三雲さんに頼ってなんとかして貰えるよう頼み込む。(甘い!この甘ちゃんめ!)

高炉の鍬入れ儀式。平和な時期はここまでですな。今後は坂道を転げ落ちるような運命が待ち構えているのだった。(小説風に纏めてみたりなんかして。)

銀平の結婚式に相子に「出席を遠慮して貰いたい」と言い放ち、却ってパパンの不興を買ってしまう。(なんで空気読んでご機嫌取っておかないのかねぇ、この人は。パパンに嫌われてるのをなんとなく察しているだろうに。)

アメリカで大口契約を結んで来る。(これが全ての元凶でもあるんだよな。取ってこなけりゃ良かったんだよな~。鉄平ちゃん、運悪過ぎ。)帰ると同時に大型台風上陸。クレーンが倒れる事故があるが、幸い高炉には異常ナシであった。(いいんだか、悪いんだか)

三雲さんとイノシシ狩りデート

嬉しさのあまりパパンに惚気たせいで、後日三雲さんと揃ってエラい事になってしまう。ああん、バカ!(つД`)・゚・

じいさんの十七回忌。鉄平ちゃんがあんまり亡きじいさんにそっくりで、参列者が見惚れるもんだから、パパンまた嫉妬の焔に身を灼かれる。(ここは是非原作通り、鉄平ちゃんには紋付袴でお願いしたい!(*´Д`)ハァハァ)

アメリカン・ベアリング社から発注品の発送を待てとの電報入る。四々彦の熱い見送りを受けて急いで渡米。そこで、アメリカン・ベアリング社が乗っ取られて取引主任は頸になる事を知る。しかも乗っ取り元の傘下にはベアリング製造会社があり、阪神特殊鋼との契約はキャンセルになる事が濃厚となってきたのであった。(鉄平ちゃん、ピーンチ!)

舅である大川が倒れて急遽帰国するも、帰国を待ったように病死してしまう。(大きな後ろ盾を無くす事となる。)

正月。パパン、銀平と3人で仲良く(?)雉狩りに出かけるも、うっかりパパンに向けて誤射。間一髪で大事に至らなかったが、更に二人の仲は険悪になるのだった。(間が悪過ぎるよ、鉄平ちゃん・゚・(ノД`)・゚・てか、こん時には家族写真は撮らなかったのかい?ドラマでは前年の写真撮影が最後っていう感じになっていたのだが。)

資金繰りが難しくなって、パパンに頼ろうとするも無視&避けられる。(うう、可哀想に(つД`))更に芙佐子の言動で、自分の出生を疑い始める。(遅い、遅いよ鉄平ちゃん)

益々経営が悪化する一方の阪神特殊鋼。銭高から会社の窮状を知らされたパパンが鉄平を呼びつけて問いただしている所に、アメリカン・ベアリング社から正式に契約キャンセルの一報が入る。(うわ~~もう、踏んだり蹴ったり。)

銀平んちで久々に飲みながらパパンの仕打ちを愚痴るも、銀平にクールにパパンに賛同されて、Σ(゚д゚lll)ガーン!状態の鉄平ちゃん。哀れ。

困った時の三雲さん頼りに会いに行き、再度融資して貰う事に。(三雲さん!しっかりしろ!←どっちの味方だ)

特殊鋼業界が、大不況状態に陥る。会社ピーンチ!!(でも、もとをただせば阪神特殊鋼のせいなので、自業自得という事か。)

三雲さん宅でお食事。その後、亡き舅の霊前にご挨拶。苦境の中でのほんのひと時の安らぎ。

パパンとつる乃屋(芙佐子の母の店)でお食事。久々の打ち解けた会話に幸せを感じる鉄平であったのだが、パパンの心の中では非情な計画が着々と進められていたのであった。(パパン、非道過ぎ!てか、山崎先生は鉄平ちゃんに対してあまりにもSです!その気持ちは分かるけど!えぇ、そりゃもう痛い程。)

よせばいいのに、高炉建設の突貫工事を決定。

パパンは見せかけ融資を決定。大同銀行(三雲さんが頭取)を喰らう為に阪神特殊鋼を潰す決意固める。(あぁ~、もう駄目~・゚・(ノД`)・゚・鉄平ちゃん、哀れ過ぎる。でも、高炉の突貫工事は止めといた方が良かったのに。バカ!)

パパンの策略とは知らず、大同銀行に株券を買って貰う事になる。その後、つる乃屋で三雲さんと飲む。

なんとか会社を立て直そうとしていた矢先、建設中の熱風炉が爆発事故を起こし、死傷者が多数でてしまう。(最大の不幸が襲って来ちゃいました_| ̄|○ もう、これから先は不幸のがぶり寄り

それでも高炉建設を諦めない男、鉄平。(あほか~!

阪神特殊鋼、一時不渡りを出しまたもや困った時の三雲さん頼り。(いい加減にしなさい!

自分の出生の秘密を芙佐子に問い質す。(このシーンは是非、実写化して下さいぃ!!(*´Д`)ハァハァ)

つる乃屋の女将が余計な事をチクって、益々鉄平と三雲は苦境に立たされる事になる。(女将、おのれは誰の味方やねん!)

パパンの策謀の真意までは読み取れないまでも、裏で糸を引いてる事には気付く鉄平だが、時既に遅く会社はもう倒産寸前。流石の三雲さんにも見限られる。(ここも是非、実写化キボン!)

とうとう阪神特殊鋼会社更生法の適用を受ける事に。

謝罪に三雲さんちに向かう鉄平。だが、三雲さんは公人の顔になり、鉄平に背を向けるのであった。(ああん、可哀想に(つД`)・゚・)

鉄平、父を告訴しようとするも結局叶わず。

会社は実質帝国製鉄のものとなり、鉄平も解任される。

鉄平は万俵家を出て、妻子を実家に帰し、丹波に蟄居する。

三雲さんがエラい事になってるのを新聞で知り三雲家に電話をするが、入れ違いになる。(この時、間に合っていれば…

阪神銀行と大同銀行が合併した事を三雲さんの娘からの手紙で知り、やっとこ事の真相を知った鉄平は失意の中、猟銃自殺をはかる。


なんとも下向き矢印ばかりな展開
ですが、私としては自殺後の展開もきっちりやって欲しいんですよね。特に、鉄平が自分の実の息子であったと分かり、激しい後悔の念にかられた大介が鉄平の血を指で掬うシーンと、葬式で「すぐ帰るって言ったのに、パパの嘘つき!」と霊前で太郎君が泣くシーンと、葬式の後、もう誰もいない鉄平の家に行く三雲さんと大介のシーンは欠かさないで頂きたい。鉄平が取った「自殺」という最悪の行動で、どれだけの人が傷付き泣いたのか、そして死しても大して変わらない日常の酷薄さを描き切るべきだと思う。

ドラマの公式サイトでたまに「結末を変えてくれ」といった馬鹿げた書き込みを見かけるけれど、それだけは止めて欲しい。それをやったらこの物語の意味はほぼ無くなってしまうと言ってもいい程重要な展開なのだ。まぁ、木村くんのインタビューなんかを読む限りきっちり原作通りにやってくれるとは思うけれど…。台本も最終回まで出来てるみたいだし、取り越し苦労である事を祈っている。
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コメント
この記事へのコメント
大同銀行って
 大同銀行っていかにも悪者の名前ですね。
うちの近くで、民家に車が突っ込みましたが、
暴力団 大同会の組員らしいです。
2007/02/13(火) 19:11:47 | URL | 高山剛志 #-[ 編集]
ほう…
頭取が三雲さんなので、あまり悪者な気がしませんでしたが、近所に同名の893さんがいるのならそう思ってしまいますよね(´∀`;)
2007/02/18(日) 09:21:04 | URL | 狸山 #-[ 編集]
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