飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイムスリップ♪
2011年02月22日 (火) | 編集 |
仕事で疲れたのか…奇しくも催眠術なんてやってるからなのか…単純に面白く無いからなのか(おいおい)、途中からものごっつい睡魔に襲われて、スマスマ半ば(だと思ってたらビストロ前に寝ていた模様)で夢の中へ(´∀`;)

しばらくして、懐かしいPUFFYの往年のヒット曲が頭の中に流れて来た。うっすら目を開けてTVを見ると、PUFFYとSMAPが歌っている。懐かしい、当時誰もが知っていた大ヒット曲。SMAPも、番組も、PUFFYも、そして私もまだ若かった頃の歌だ。木村くんもキラキラ可愛くて「あぁ、10年前だと流石に若いわ」「中居も変な裾金じゃなくてストレートヘアだし」なんて思って微笑ましく見ていた私の目に飛び込むもずくヘアの吾郎ちゃん。「ん?」その瞬間やっとこ私は気付いた。これ、今現在やん!西暦2011年やん!

ちょw木村くん可愛過ぎるんですけど!!(*´Д`)ハァハァなんか頭がツンツンしてて丁度良い色合いなんですけど!!!(人´∀`)ジャケットの形も可愛いんですけど!!トークの時のはだけ方まで萌えるんですけど!!!確かに、既にアチコチで嘆かれているようにアップは無かった。不自然な程に。

だが、私は木村くんの表情も好きだが、全身の動き方もまた好きなのだ。大好物なのだ。それが、今回とってもとっても良く見えたのは嬉しかったジレンマだ。ほこたてだ。しかししかしアップになってたら、このなんとも表現し難い腰の捻りとか、足捌きとかは見えなかった訳だ。カメラマンはきっと、それをカットするのを惜しいと思ったのだと、超良心的解釈で今回は許してあげる事にしよう(何様だ)。

しかし、今さっき改めて全部見返してみたら…なんとも面白くなくてビックリした。私が寝てしまったのは、間違いなく面白く無かったからだな(´∀`;)私は元々今回のビストロゲストには1ミクロンの興味もないが、世間は去年~今年始めまでは注目してただろうから、彼女を呼ぶなら去年か遅くとも今年始めだろうよ。視聴者の方がもうすっかり飽きてどうでも良くなった頃に呼んでどうするんだよ。

しかも未だに「トイレ」引っ張るか('A`)

もうええっちゅうねん!(# ゚Д゚)

嫌いなんだよ!この歌!嫌いだって言ってるだろうよ!!!何でビストロでまで聴かねばならんのや!なんじゃこの微妙な再現PVもどきは!!ウザイっつってんだろ!!(ノ≧皿≦)ノ≡≡≡≡≡≡≡┻━┻(モチツケ)そんな中の剛の天然ボケ発言は唯一のオアシスでしたわ(笑)

ハツスマは、小窓で催眠術を流してそれを見るSMAPメインでいいと思うんですけど。正直全然おもしろくな…(ry こんなもんに時間割くならSMAPとPUFFYのトーク(立ち話かよ!)もっと見せろよ!ヽ(`Д´)ノ歌だけは相変わらず良いんだけどなぁ…。凝ったセットに踊り。今時こんな凝ってるの歌番組でも無いよ。肝心の歌はまぁ、アレな時が多いけど昨日はソロが無かったからとっても聴き易くてよかった(´∀`*)

…で、小耳に挟んだんですけど次週の歌ゲストは佐野元春って本当ですか??(;・∀・)
ちょ…大丈夫か心の準備しとかなきゃだわ




スポンサーサイト
これは、制作側のファンタジーです
2011年02月21日 (月) | 編集 |
先週の「LADY~最後の犯罪プロファイル~」を見た。内容はプロファイルチームを何かと後押ししてくれる柘植(ユースケ)が引きずるとある事件の解明であった。事件が起きたのは5年前。バリバリの平成。バリバリの科学捜査の時代。ここんとこ、よく覚えておいて下さい。

柘植は、犯行現場で凶悪な犯人の一人(犯人は4人組)と対峙する。その犯人は武器を手にしておらず、両手を挙げて命乞いをしている。その犯人に銃口を向ける柘植。だが、そこで柘植の意識は途絶えてしまう。気付けば頭から血を流して倒れており、犯人は胸に3発の銃弾を受けて息絶えていた。倒れていた柘植の側には彼の血液が付着した金属バッドが転がっていた…。警察は犯人の一人が柘植を殴り、仲間を撃ち殺し、柘植の銃を盗み逃走したのではないかと推察。しかし、肝心の柘植にはその時の記憶が無い為に自分が犯人を撃ち殺したのでは無いかと恐れている…。そんな矢先、柘植の銃を使った殺人事件が起きて…!?

な感じだったんですが。

ここで一番重要なのは「果たして柘植は犯人を撃ったのか?」という事だ。ドラマを見ていた私は「硝煙反応はどうだったんだろう?」と気になった。誰も肝心なそこに触れないからだ。「犯人を撃ったのが柘植かどうか分からない」って事は、当然彼から硝煙反応が出たのだと私は推察した。だって、「銃を撃ったのは誰か?」と言う状況下では真っ先に検証すべき点であるからだ。柘植から反応が出たからこそ、彼は悩んでいなければおかしい。倒れた柘植の手を取り、銃を発射する。そんなエピソードは多々有る刑事ドラマの中のどれかに必ず紛れている位メジャーなトリックでもあるし。

だが。

ドラマは意外な展開を見せて終わった。なんと真犯人は、柘植に銃を握らせたりしていなかった。自分で握って発砲し、そのまま銃を持ってその場を去ったのだ!…工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエエって事は、やっぱり硝煙反応調べてないんかい!!更にツッコミ入れると、既に3発発射された銃を持って犯人は逃げたのだが…。その後犯人は二人の人間をそれぞれ3発ずつ撃って殺している(3発撃つ事に意味があった)。単純に計算して9発だ。だが、二人目の被害者を撃つ時に撃ち損ねた分が一瞬映っただけでも2発分あった(それを元に犯人は素人とプロファイルしている)。て、事は少なくとも11発だ。

…果たしてあの拳銃にそんなに沢山弾が残っていたのだろうか…?(・∀・;)いや、こないだ見たCSIで銃を没収したキャサリンが「マガジンには1発残っている」と言ってた。調べたら自動的に弾丸を補充してくれる装置らしい。そういうのを装備していたのなら、有り得るのかも知れない。日本の警察がそんな銃を使ってるかは置いておいて。

だが、硝煙反応すら調べずに犯人の疑いをかけられてしまう刑事モノって何よ…(´А`)大昔の証拠と言えば指紋か血液型の時代ならいざ知らず、今は科学捜査の時代である。しかも、「科捜研の女」や「臨場」や「相棒」といった、鑑識にスポットの当たるようなドラマが既に何作も作られているご時世である(しかも視聴率は前述のドラマの方が圧倒的に良い。つまり、私と同じ疑問を持つ人もまた多いと言う事だ)。なのにこの不手際は一体どうした事だ!?

プロファイルの結果にも今まで「ん??」って事はままあったけど、そこは敢えてドラマだしと見て見ないフリして来た…だが、こんな超基本的な事がうやむやなドラマってどうなのよ????誰も現場でツッコミ入れる人は居なかったのか???こんな子供騙しを堂々と放送した事に驚愕したよ。好きな役者さんが結構出てるだけに非常に残念だ。その辺はもっと真剣に作って欲しい。こんなツッコミどころ満載のドラマに出て評価を落とすのは、制作側ではなく俳優陣なんだから。

量産される刑事ドラマの山。最近はとんでもない粗悪品まで一流品の顔して出回ってるから困る。

もうあと一息な冬ドラ
2011年02月17日 (木) | 編集 |
今期の見ているドラマ。

■「CONTROL~犯罪心理捜査~」
フジッキーと、勝村さんは好きなんだが…どうも主演の松下さんがイマイチっつーか…。役柄に馴染んでないと言うか…。ともかく私は彼女のような「怒り顔が笑い顔になってしまう」女優さんが苦手なようで(・∀・;)古くは牧瀬里穂がそういうタイプだったんですよね。「え?今怒ってんの?笑ってんの?泣いてるの??分かんないよ!」みたいな。でも、勝手なもんで基本笑い顔の堺さんは寧ろ好きな俳優さんだったりするから、いい加減な基準なんですけども(´∀`;)

後フジッキーの教授が、ガリレオの湯川教授+ミスブレの九十九さん÷2って感じなのがなんとも残念な感じ。もうちょい個性的かつ、有能かつ、変人であって欲しかった。

物語の詰めもイマイチなんだよね~~。起こる事件が結構普通の事件だから、わざわざ犯罪心理学者に縋る必要が感じられないのが本末転倒だし。もうちょい特異な事件や心理合戦が必要な事件なら、教授登場の必要性が出て来るんだけどさ。そこがちょっと残念な感じ。

■相棒
残念な冬ドラの中では抜群の安定力を誇っております(笑)
結構長くシリーズ見ている割に映画には行かなかった私(´∀`;)だって、相棒は警察組織絡みの陰謀なんて大事件とかよりも、一見普通の事件なのに右京さんの独自の目線炸裂で意外な真相が…!みたいな話の方が面白いんだもの。どうせ映画化するならオムニバス方式とか、数件の事件が複雑に絡んで…って感じの本格ミステリーみたいな作品にして欲しいなぁ…。それなら張り切って観に行くのに。

■告発~国選弁護士~
田村正和主演の地味だけど、意外に面白いドラマ。まぁ時々ちょっとやり過ぎっつーか、納得行かない部分もあるにはあるんですけど、そこは田村さんの独特の存在感で突っ切ってる感じですね(笑)ちょっと田村さんの台詞回しが不安定でハラハラするんですけども(´д`;)こういう独特の色気のある俳優さんは稀少だから、お体には気を付けて長く活躍して欲しいと思います。

しかし、このドラマでの相武紗季は下手過ぎる…orz「~だわ」の「だわ」の発音がなんとも不自然なのよねぇ…(´∀`;)「芝居してます!!」感たっぷりなのが見てて辛いもうちょい自然にヨロ。しかし、不自然も過ぎると自然になるという力技を真矢みきが見せてくれてるので(笑)相武紗季もあそこまで突き抜けて欲しいと思います(*´艸`)

■外交官・黒田康作
今期一番惜しいドラマ。見てて「何でこのキャスト揃えてこんなのしか作れないの??」と製作陣を問い詰めたくなるドラマです(´А`)テーマは悪くない。素材は完璧。なのに、肝心の調理人が素人レベルな料理って感じなんだよね~。何でせっかく「外交官」なんて今までドラマ化されて来なかったジャンルなのに、わざわざ警察絡ませてチープにしてしまうのか。特に今期刑事ものばっかりなので、埋没しちゃってんのよね。非常に残念。「外交官ってこんなお仕事」みたいな話ならもっと面白いだろうに…ってここまで書いて、これは原作があるのだと気付いた(´∀`;)…しかし、ちょっと調べたけど話全然違うっぽい('A`)それならやっぱ、もうちょい「外交官」に特化した話にするべきだったと思うわ

文句言ってるけど、黒田さんは非常に恰好良くて素晴らしいっす(人´∀`)萩原君との並びも絵になってるし、向井君と間違えそうになる田中圭君のツンデレっぷりも。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!惜しむらくは柴咲コウが変にオドオドした見てるだけで苛々するタイプを演じている事でしょうか…orz柴咲コウは、ツンデレさせてなんぼだろうが!!(暴言です)田中圭と柴咲チェンジ!!!そうしたら凄い萌えドラマになったのにぃ!!(つД`)・゚・まぁ、ここまで見たら最後まで付き合いますよ!(`・ω・´)

■「LADY~最後の犯罪プロファイル」
これも惜しいドラマだわ…。何で、こういうのって毎回毎回判でついたように同じ感じになるんだろう。「結成される」→「でも、警察には疎んじられている」→「でも、最後には頼りになる」→「プロファイルも凄いじゃん」こんなのばっか。(コントロールもそうですな)別に、警察に頼られてるプロファイルチームがあってもいいじゃんね。信頼厚い優秀なプロファイルチームに入ってくる新人プロファイラーでいいじゃないのよ。毎回必死でお願いして捜査に加わるパターンで飽きちゃった。

私が好きで見てる海外ドラマのCSIは、いきなり完成されてるチームの描写から始まるんだけど、キャラ描写が秀逸だから見ている内にチーム内の人間関係が自然と理解出来るように上手く作られてる。日本のドラマでも「きらきらひかる」はそんな感じだったし。やり方次第では面白く出来る作品なんだけどなぁ…。惜しい。

今期、何故か刑事もの…もしくは事件関連ドラマばかり。刑事ドラマ好きな私だけど、いい加減食傷気味ですわ(´А`)見てるのがどれもこれも事件関連ドラマだから尚更やね(´∀`;)

ちなみに、家族は「月9」「隣人」「美咲」を見てるw

横で見てるのをながら見する事があるけども、「月9」は戸田恵梨香の無駄遣いだ!!!勿体ないぞ(# ゚Д゚)ゴルァ!! 「美咲」は…どこかで見たような教室にどこかで見たような展開と思ったら「ごくせん」にソックリですた('A`)先生が極道からキャバ嬢に変わっただけやんしかし、男子生徒に凄い不細工がいてビックリしてたら二人共ジャニーズと知り更にビックリ!Σ(・ω・ノ)ノなるほど…これが有名なキスマイならぬブサマイと呼ばれている…(以下自粛)

「デカワンコ」見ようと思って漫画まで買ったのに、土9ってついうっかり忘れてしまい易くて見忘れてばっかり(つД`)・゚・←週刊予約しろよ

さぁて、来期はどんなドラマに出会えるんでしょうかね。取り敢えず、慎吾のは初回チェックします。久々の普通の人間役、面白いドラマになりますように…!(-人-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。