飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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ICWR考察■Shitao■
2009年06月26日 (金) | 編集 |
本日、三度目の「ICWR」を観て来ました。明日から近場のシネコンでは夜の回一度きりの上映になってしまうので、実質これがスクリーンで会える最後の機会って事になります(つД`)後、ほんの後少しだけでも2回上映しててくれれば、後2回は観に行けたのに…!

もうね、映画観てからこっち脳内をICWRに占領されておりまして(´∀`;)勿論、九十九さんもチェックしてるんですよ?楽しんで見てますし。でもこの強大な萌えの前には…!ホント、こういう強度の萌えは露出の旱魃期に持って来て欲しいですよ。同時に来られたせいで、全部フォローしきれて無い(つД`)

さて。そんな訳で、記憶が鮮明な内に色々纏めておこうと思います。

私って、何故か本編よりも「どうでもいいやん!」て位細かい事が気になってしまう質なんですよね。今回も勿論、そうでした。なので、そういう監督すらも考えてないかも知れない程細かい部分まで考察してみようかと。最初は当然Shitaoです。なんせ存在自体が謎な上に本編での情報すら少ないので、見えている範囲内なんですけども…。

■来歴
本名は『CHEN Shitao』。や、一瞬見えた書類の記憶なのでスペルが違うかもしれません「チェン」なのか「シン」なのかも判りません分かっているのは、中華系で、父親はロス在住の世界有数の製薬会社社長(裸一貫で築き上げた)で、Shitaoは一人息子で母親は既に亡く、香港在住の伯母が一人いる。って事でしょうか?

年齢は本編には出てきませんでしたが、大学在学中って雰囲気も無かったので卒業はしているとみて…22才以上ではあると予想。でも、描かれ方から中の人の年齢と同じでは無さそうなので…25~28才辺りって感じかな?って、中の人年齢よりー10才かよ!Σ(・∀・ノ)ノでも、欧米の人から見たら少年でも通りそうな雰囲気だったからアリって事で!(笑)

■行方不明になった経緯
<父親談から推察>
■3年前にアジア方面に旅立つ。
■1年後、いきなり1万ドル振り込むよう依頼が来る。→父親、振り込む。
■その1ヶ月後、再度1万ドル振り込むよう依頼が来る。→父親、探偵を派遣。
 調査させて、不審な点が無い事を確認した後、振り込む。
■父親の送金でフィリピンミンダナオ島で孤児院を経営する。
■その後13ヶ月音信不通。→現在に至る?
■香港在住の姉からの情報で両親の墓に花が供えられてた事を知る。

<探偵談から推察>
■ある日、3日間部屋に籠り、出て来た途端金持ちに寄付を依頼。→何らかの啓示を受けた?
■現在より7ヶ月前、邪魔に思った金持ちの手下によって射殺される。
■その後、遺棄された洞窟内で蘇生。→洗礼&天啓を受けた?
■香港に渡る。→ミンダナオ島にいるのは色々危険だったからか?

つまり、3年前にアジアに旅立ってから、ミンダナオに落ち着くまでに1年間の空白がある事になる。多分、ミンダナオが目的地だったんじゃなくて、各地を転々としている内に何かに誘発されて(金鉱労働者の過酷な現状(良く知らないが)なんかを耳にしたとか)、ミンダナオに落ち着いたって事なのだろうか?そして、父親からすれば13ヶ月間の音信不通だけど、元探偵談によると射殺されたのが現在より7ヶ月前なので、音信が途絶えた半年後には一旦死亡と言う感じなのかな?

□元探偵ヴァーガスの謎
さて、最初に派遣された探偵ヴァーガス。何故に彼はロスに帰らなかったのか。何故にShitaoの死を報告しなかったのか。変な言い方になるけども、彼はShitaoの一番弟子みたいな感じになってたのではないかと推測してみた。でなければ、派遣されて1万ドル振り込まれた時点で帰国してた筈。だって彼に来た依頼は、1万ドルの使い道を調べさせる事であって、Shitaoを連れ帰る事では無かったからね。でも、彼は帰らなかった。孤児院経営にも携わっていたのではないだろうか。世間知らずな御曹司のフォロー的役割も兼ねていたのかも知れない。

で、今から7ヶ月前に射殺事件が起きる。きっと蘇生した後、Shitaoはヴァーガスの元に行ったんだと思う。そして、生き返ったなんて事が知れたら色々ややこしい事になると思ったヴァーガスが手配して香港に渡らせたんだろう。そういう事はお手のものだろうしね。…と、なると。Shitaoが香港に来たのは7ヶ月前って事になるのだろうか?では、伯母が発見した墓に供えられた花は…Σ(゚Д゚)ハッそうか、祖父母のどちらかの命日って事か!

私は映画を観た当初、Shitaoが凄く幼く見えたので(精神的にね)、あの蘇生→洗礼の為にかつての記憶も曖昧になってしまって子供化しているのではないかと思っていたのだが、もし上記の花を供えたのがShitaoなら、記憶はちゃんとあるという事になる。実際はどうなんだろうか。

■能力
Shitaoの能力は、「他人の痛みを引き受ける」事。この『痛み』が実に幅広い。外科的な傷から始まって、麻薬中毒も移せるし、今回カットされていたが精神的な病まで移せるようなので、普通の内科の病ならばいっそ簡単に治せてしまいそうである。まさしく万能である。

痛みを引き受けた瞬間は同じ痛みと傷が移って来る為に非常に苦しむのであるが、その傷(病)が癒えるスピードは尋常ではない速さである。小屋で子供の痛みを引き受けて、壮絶な傷が移ったのにも関わらず、おそらく当日か翌日の警察に行った時にはその傷がもう治りかけているのである。指紋押印の時に血が滴る程だった手首の傷が、シャワーを浴びて写真を撮られている時にはもうカサブタが出来始めていた。更に同日夜、ミ・フーの傷を癒そうと伸ばした手にはもう傷はほとんど残っていなかった。まぁ、だからこそあんな風に間断無く人の痛みを引き受けられるんだろうが。これで治癒時間が通常人間並だったら、堪ったもんじゃないわ((((((;゜Д゜))))

そして、この痛みを移す方法であるが、背後から対象を抱え込む形になっているようだ。全てのパターンにおいてそうしている所から見て、この姿勢が一番移し易いのだと思われる。リリの時もそうしようとしていたけど、麻薬中毒で暴れるから少し手間取っていたね(´∀`*)後、リリが踏み込んだ時には対象がShitaoの首に手を廻していた。あれは何故だろう。より早く癒されたい対象が縋り付いた結果なんだろうか。…くそぅ、羨まし…(ry

萌え友HTさんとも話していたのだが、おそらく彼は接触して痛みを移すだけでなく対峙しただけで、対象の何処が悪いのかとかその時抱えている感情なんかも読み取れてしまうんではないだろうか?そして、それを感じたらその痛みを対象から取り除かない限り、自身も苦痛を感じたままなんじゃないだろうか。だから、ドンポと対峙した時に必死で手を差し伸べたのだろう。ドンポが抱える心の闇や痛みを感じたに違いない。

そして、リリへのお礼も兼ねて…かな。リリとは2回に渡って寝食を共にしているので、多分その時にリリは自分とドンポの関係のあれこれ(幼なじみであるとか、ドンポ最初の殺人を目撃したとかの裏設定)をShitaoに語っていたと思われる。ドンポの元に帰る時に「明日帰る。ドンポが恋しい」と固有名詞を出して話していたのも、それを表しているような。きっと力を授かってから、孤独で不安だったであろうShitaoに束の間の休息と癒しをくれたリリが大事に思っている存在を救いたいと思ったのかも知れない。

しかし、この通常考えられない能力は一体どこからやって来た、何に由来する力なのであろうか。Shitaoがこの能力を受けたのは、遺体を遺棄された洞窟内だと思われる。あの洞窟に何らかの力が宿っていたのかも知れない。Shitaoは、蘇生後洞窟から這い出て雨の洗礼を受けて清められていた。この映画の中で一番美しい場面だきっと、この時自分に宿った力が何なのか、今後何をすべきなのかを理解したのだと思われる。

映画内では、その力はキリストの神によって齎されたようになっているけども、場所が場所だけに、土着の神の力なのかも知れない。人智を越えた力に対峙した時に、その人が持つ宗教観に合わせてその名前が変わって行くのだろう。他にも言及している人が居たが、御曹司として何不自由無い生活をしていながら出奔し、貧しい人々の為に身を投げ打っている姿はキリストよりも、寧ろブッダに近い気がする。…まぁ、それは私がキリスト教よりも仏教の方を身近に感じるからなのかも知れないが。

■感情
劇中ほとんど感情を表さなかったShitaoだけど、座禅を組むリリを毛布に包まって見つめている時に、感情の揺れを見せていた。最初、弱々しく微笑んで(もしかしたら、あの能力を得てから笑った事無かったんじゃないだろうか)涙するシーン。これは凄く印象的だった。彼の中にどんな感情が去来したかは知る由も無いが、座禅を組むリリの姿はありふれた日常を思わせて、背の高い草に囲まれる姿は調和が取れてて凄く綺麗だった。そんなリリを見て安息を感じ微笑がこぼれたものの、いわゆる『普通の日常』からほど遠い所に存在していて、決して戻る事が出来ない現在の自分と、これから先の果てる事ない痛みを受け入れて行くしかない自分の運命を想い、心細さ、不安、恐怖といった感情に一気に襲われたのではないかと思った。

以前、「全力坂」で中の人が休憩を勧められたものの、「休む事が良い事とは思わない」とそれを拒否した事を思い出した。勢いで進んでいる内は夢中で余計な事を考える余裕も無いから大丈夫なんだけど、一旦立ち止まってしまうと、次に進むのが怖くなるし余計にキツく感じてしまうんだろう。リリが救いを求める人々を追い払ったのは、私的には「リリ、GJ!Σb( `・ω・´)良くやった!」だと思ったのだが、Shitaoにしてみれば一旦安息を覚えてしまった心身に、また新たな痛みを受け入れさせるのはとても勇気が要って恐怖が先に立つ事なのではないだろうか。

その後、ドンポによって(正確にはその手下)磔にされた時に、はっきりと「怖い」と自分の心の恐怖を口に出している。今までもっと酷い痛みを受けていてさえ口にしなかった感情である。リリとドンポがShitaoに会った事によって変わったように、彼もまた何か変わったのかも知れない。

■今後
映画では、クラインがShitaoを磔から解放してお姫様抱っこをして、去って行く所で終わったのであるが、今後彼の運命はどうなるのであろうか?って事で色々妄想してみた。妄想は私の本分ですからね(`・ω・´)

あの後、取り敢えずクラインはShitaoを自分のアパートに連れ帰る筈。…徒歩であそこに辿り着いたのであれば、一旦小屋に戻り服を着替えさせて車を呼んだのかも知れない。や、車を待たせていたとしても、あのShitaoの格好のまんま車に乗せてしまうのは色々問題がありそうだから、やっぱりあの直後は一旦小屋に戻ったんだろうな(´∀`*)

で、しかるのちに自分のアパート(半ばShitao小屋と化しているが)に連れ帰って、身体を清めて傷の手当をしてあげて、小屋よりは快適であろうベッドに寝かせてあげたんだろうね(*´Д`)で、気が付いたら暖かい食べ物を与えてあげたんだろうと予想。あの映画は、Shitaoがリリにあげた紫芋以外はとことん不味そうだったので、頼むから美味しそうなのを与えてやってね!クライン!(´;ω;`)

そして、その後は一旦一緒にロスに戻って欲しいなぁ…。カメラ越しではない父子の再会を果たして欲しいよ(つД`)

でも、少し落ち着いたら彼はまた僻地に旅立ってしまいそうだあの能力が消えない限り。だけど、今後は一人じゃないのよ。側にはクラインが居て守ってくれる筈(人´∀`)彼は堕天使だけど守護天使でもあるのよさ(妄想迷路突入)

■追記
昨日、「ツキイチゴロー」で吾郎ちゃんが「ICWR」について語ってくれた。前二作が1位だったのには、身びいきが伺えたけども(笑)今回は吾郎ちゃんの正直な気持ちだったような気がする。「人に薦めたく無い。自分の中においておきたい」(意訳)っていうのは、凄く良く分かった。私もそう。きっとこの映画の良さは分かって貰えないだろうなぁと思う人には絶対に観て欲しく無い作品なのだ。分からないのに観てあれこれ言われるのに我慢出来ない。心狭い人間なんで(´∀`;)

同じ木村くんファンであっても、そこには深い溝ならぬ谷が横たわっている。そういう作品なのである。

慎吾は、言葉にしているのを聞けば「Shitaoが格好良いって…本当に観たのかよ?」と思ってしまうのだが(笑)、映画を観て描いた絵を見たら鋭い所を突いていて驚かされた。言葉よりも深い部分で彼なりに感じ取っているモノがあるのだろうと思った。

また、こんなに深く後々まで尾を引くような作品に出て欲しいと心底願ってやまない。


拍手レス
H様
そんなに褒めたら調子に乗っちゃうゾ!☆(笑)
そう、お姫様抱っこが鍵なんですよ!(*´Д`)
いやでも、本当に考え出したら止まらない作品だよね(´∀`;)

私も、あの言葉で吾郎ちゃんが、ちゃんと観た上で感想を述べてくれたのが分かったよ(´∀`*)一緒に語り合いたいなぁ…。座談会したいよね(笑)

R様
Shitaoにブッダ的要素があるのは、監督が意識して盛り込んでいるような気がします。対峙する者の宗教観によって、色々様変わりしてきそうですよね。そういう所も奥深くて、ICWR中毒に陥ってしまっている私なのでした(´∀`;)
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「I COME WITH THE RAIN」
2009年06月13日 (土) | 編集 |
発表があった時から、ずっと待ちわびていた「I COME WITH THE RAIN」を観て来ました!勿論、公開初日の1回目上映でございます。なのに、何でこんなにレビューが遅くなったのと言いますと。なんて言うかね、レビューするのが非常に難しい映画なんですよ。最近なんでもかんでも「もういい!」って位に説明過多な作品が日本では増えてて、そういうのに慣れちゃってたらこの映画はもの凄く不親切で意味不明に感じてしまうのかも知れません。

私は映画には明るくないのですが、かつて歴史年表とノストラダムスの四行詩みたいな文章だけを素材に、その行間を埋めて物語を紡ぐような事を趣味にしておりましたので(そう書くとなんとも壮大で知的な趣味のようだ(笑))、こういう「行間を想像して色々妄想」なんて事は意外に得意なんですBlendy(←違)

土曜日に観てからもうずっと脳は「ICWR」の事ばかり考えておりまして。観た直後に「これ、どういう意味だったんだろう」って疑問に思った部分を自分なりに「こういう意味だったのかも知れない」とあれこれ考えて続けていたら、先日は頭痛でダウンしてしまいました。脳を酷使し過ぎちゃったのかも知れません(´∀`;)

で、色々グルグル考えている間にお気に入りのブログ主さん達が素晴らしいレビューを次々とアップされて行ってまして。その解釈には激しく同意するものばかりなので、同じ事を書き連ねるよりは、敢えてブログ名の「萌えたり萎えたり」に相応しく…。

ここでは『背徳の萌え』を追求して行きたいと思います!

HTさんに爆笑されてしまいましたが(泣)、本人大真面目です!(`・ω・´)
ただ、題材が題材なだけにいつもの調子で「(((⊂⌒⊃*´Д`)⊃)))モエ~」なんてやってると、なんとも不謹慎な気分になってくるんですよね(´∀`;)こう、神を冒涜しているかのような罪悪感?

でも、映画館で私を貫いた感情は、まさしく近年感じた事の無い程の超・ド級の萌え以外の何物でもありませんでした。ならば、それを追求していこうではないか!と。こういうレビューもたまにはいいんじゃない?って事で。

あ、当然ながら思い切りネタバレしてます。てか、ネタバレなしには書けません。

なので、以降別枠で。
相変わらず引く程長いです(´∀`;)

拍手レス

Hさま
監督と私の萌え所はやはり似通ってる気がします(笑)
でも、反面「アテクシが彼を守るのよ~~~!!」と叫んでしまうのよね~(´∀`;)クラインがちゃんと守護天使の如く守ってってくれる事を祈るばかりだわ(-人-)

Rさま
初めましてそして、背徳萌え超・ドS(・∀・)人(・∀・)ナカーマいらっさいましええ、もう十分ドSだと思います(´∀`*)でも、これもそれも中の人が血が似合い過ぎて美し過ぎるのがいけないんデス!!私もきっと通いますよ。そうさせるモノがこの映画にはあると思います(人´∀`)

i.さま
ようやく観たんですね!(´∀`*)是非是非早くレビューを!華麗なイラストと共にщ(`Д´;щ)カモォォォン!!もう全文まるっと同意っす!本当に監督には感謝感謝感謝です!もっともっとこんな木村くんが観たいですよね~~(人´∀`)
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『MR.BRAIN #2』
2009年06月04日 (木) | 編集 |
最初見た感想を率直に言うと「なんか物足りない」だった。う~~ん。なんかね、オチが弱いんだよね。もっと、九十九さんの台詞じゃないけど「そうか!!!」って思わせて欲しいのに、「工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエエそんなんで自供しちゃうの~~?」って感じなんだよね。しかもあまり肝心の「脳科学」が関係無い(´・ω・`)まだ先週の方が脳関係の機械使ってて同じような力技でも納得出来たんだけどね…。

そりゃ、お子様向けなのは知ってますよ。知ってますけど…!!そこはもうちょいこう、カタルシスが欲しいっつーかさ。せめて破綻してない納得行く結果が欲しいっつーか。宮瀬久美子(小雪)が何故真犯人を知ったかってのが、竹神(Gackt)からの手紙って!!看守の弱味握ってって!!しかも、リンダが後日談で語るだけなんて(;´Д`)せめて、竹神の信奉者が看守だったって事にしてたらもうちょい納得したのに。牢獄で接する内にすっかり洗脳されて言いなりになっちゃって、竹神復活に必要な久美子による復讐劇を成就する為に暗躍する…。って感じ。洗脳を解くとか脳科学の見せ場じゃないですか?

その辺の詰めが甘いんだよなぁ~~!なまじミステリ好きのせいで余計に気になるぅ~~~!京極夏彦辺りにそれこそブレインで参加して貰う訳には行かなかったのか?(←贅沢過ぎます)島田さんは、ちあきちゃんの指摘通り壮大過ぎて1時間で終わらないし、更に子供向けには絶対ならないから(笑)無理だけど。京極ならちゃんと子供にも分かり易い上に大人が見ても納得する結末を用意出来るんじゃないかと思うんですが。なんかお金かける所間違えてんだよなぁ~~(;´Д`)

と。文句ばっか言ってますが、きっちり楽しむ所は楽しんでおりますよ(´∀`*)夏目さんとのじゃんけん対決ん時の九十九さんが無駄に格好良いとか(笑)あの身長差は私と木村くんの身長差でもあるのよねぇ~~とか(笑)(私は田中さんとほぼ同じ身長なのだ)その後、バナナ土産に持って来たリンダ君を見て「じゃんけんしよう」と近づいて行くとこすんげぇ好き(笑)声だけなんだけどヤケに楽しそうなのよね(´∀`*)

リンダ君と九十九さんの会話すれ違ってて面白い今回の、「君が見ている映像は、脳が勝手にそう思わせているだけなんです」(ウロ覚え)って話もっと聞きたかったなあぁ~~。じゃんけん話よりも興味あるのに。話の主導権を取れなくて、思わず九十九さんの手を掴んじゃったリンダ君ワロス(´∀`*)可愛いんだよねぇ

可愛いと言えば、竹神事件のあらましを聞く九十九さんの表情もカワユス(((⊂⌒⊃*´Д`)⊃)))モエ~意外にスプラッタ苦手なのかな?しかし、指紋出ないように指喰うなんて((((((;゜Д゜))))10本共食べたの…???…ほ、骨や爪はどうしたの…??(そこかよ)

遺体発見現場でのリンダ君と九十九さんのコントも素敵(人´∀`)このシーン、テンポ良くて大好きだ~~九十九さんて基本的にですます調で話すのが好きだ次の事件現場での丹原さんと九十九さんのコントも(・∀・)イイ!! いきなり真横に九十九さんが出現して遺体に尻餅付く丹原さんカワユス(´∀`*)鼻がくっつく程の接近戦もワロス。あのシーン、「焦点が合わない」って言ってたね(笑)

あと、今回ちょっと意地悪モードの九十九さんが見られたのが新鮮だったかも。和音に「じゃあ、君は何が出来るんですか?」って言うシーン、凄く印象に残ったわ。あれ、キツい言葉だよねぇ~~(´∀`;)で、やっとの想いで成し遂げたら「進化しましたね。猿から助手に」って!キツ~~~和音を想って敢えてなのか?あの土手で振り返っての微笑はそんな気もするが…「怒ってる、怒ってる」と思ってるだけかも知れません(笑)九十九さんだけに。

でも、あの振り返るタイミングのズレは第一話冒頭でもあったよね?何か意味でもあるのかどうか。ちょっと気になるわ。ラストで昏倒する九十九さんも気になるけども。しかし、相変わらず倒れる演技上手い!!(笑)

次週は後輩君かぁ~~~~。う~~~~~ん。正直苦手なタイプなんだが。動いているのを見たら印象変わるかしらねぇ。

しかし、その日は「ICWR」公開日!!!!まともに見れる精神状態なのかどうかが自信持てません(´∀`;)

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