飼い猫の話を中心に、漫画だの小説だの日常の話も少々。
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映画化してみないか?
2004年11月23日 (火) | 編集 |
4592132343秘密?トップ・シークレット (1)
清水 玲子
白泉社 2001-12

by G-Tools



某SMAPファンが集う場所では、定期的に木村くんの仕事についてあれこれ議論が交わされる。週休5日だのもっと働けだの自分の亭主でもないのに余計なお世話なのは軽くスルーだが、時折出て来る「こんな役をして欲しい」には興味をそそられる。実は私もその点では色々持論があるのだ。

まず、ありきたりな熱血風味や、一匹狼…でも本当は良い奴vてな役回りはもうお腹いっぱいなので、そろそろ卒業して頂いてもう少し大人っつーか、普通に落ち着いた役をして欲しいと常々思っている。喋り方も敬語を奇麗に話すような役で、間違っても物真似されるような台詞回しは封印して欲しい。あと、空鼻すするのもね…(;´Д`)

で、探しました!見つかりました!木村くんの年齢にぴったりな役柄が。ただし、近未来SF風味なので連ドラより映画化の方が合うと思うのですが、原作付きです。しかも、漫画です。「え?漫画?」と思ったそこのあなた!漫画を馬鹿にしちゃいけません。下手な小説なんか目じゃない程に上質な漫画は本当に素晴らしいのが日本です。誇れますとも。アニメと同様に。

で、今回木村くん主演で映画化してみないか?とオススメするのが清水玲子の「秘密」である。時代はほんのちょっと近未来。科学が発達して、殺人犯の被害者の脳をスキャンして犯人を特定するって捜査方法が確立されつつある時代の話。あまり表立って公表されないその部署は通称「第九」と呼ばれるエリート集団で構成されていて、そのエリート集団を束ねる人物が「薪 剛警視正」もう、かいつまんでみただけで萌え所が盛り沢山。まず、エリート。しかも某破天荒検事のように「はみ出し系」ではないのでスーツ姿です。萌えです。更に物語の視点はその警視正の下に新たに配属された新人君なのですが、彼の設定が眼鏡の長身。「え?それじゃ見劣りしちゃうわ!」なんて思っちゃうでしょうが、心配無用。元々この警視正、身長165cmの童顔の設定。これまたピッタシです。寧ろ、ちょっとデカ過ぎる位です。低くてOKなんて最近にょきにょきでかくなってく女優陣に不安を感じる身には神設定です。しかも、設定上この警視正は「笑わない」。萌えです!「可愛い顔して厳しい上司」。更に萌え度アップ!(*´∀`)

やってみませんか?そのSF設定の為だけの近未来なので、普通に電車だの道路に車だのなので、特撮の必要性もないし。あ、部下役は坂口だとちょっと筋肉派過ぎるので、伊藤君辺りでよろしく。これなら「なに演ってもキムタク」なんて言われなくて済むざますよ。

さて、なんでいきなりこの漫画を木村くん主演で!なんて思ったかと言いますと、1巻の表紙の薪さんが明らかに木村くんの'99年末のTBC広告写真をモデルに描かれているからでございます(笑)でもきっと作者的にはモデルは木村くんじゃなくて中…(以下略)
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後は自分の感性で。
2004年11月22日 (月) | 編集 |
映画も公開となって、あちこちでネタばれ満載の感想が出始めました。ある程度の評価と、信頼できる友人のコメントを読んだ時点で、これ以上は読むのを止めて後は自分の感性に頼ろうと思いました。私ってば結構前評判に引きずられる事が多いので、自衛策です(笑)その結果、どういう感想が自分から出るか楽しみだったりします。でも、正直こんなにハラハラするのは心臓に悪いので、叩かれ要素の強そうな仕事は当分しないで頂きたいなぁと思ってしまう私はきっとファン失格(笑)

作品を見た上で駄目だしをしている人の書き込みも当然読みました。納得出来る部分と反論したい部分が半々だわ(;´Д`)でも「いつ『ぶっちゃけ』と言うかハラハラしてしまった」というあなたは(おそらく男。20代後半)ジブリオタ失格~~!!それ位で気を散らしててどうするか!!!オタならオタらしく、「あの背景は…この演出が…あの小物の意味は…」と声以外の部分を最重視すべし!!!顔洗って出直して来~~~い!!( ゚Д゚)ゴルァ!! と、元アニメオタクな私は語る。ともあれ、「耳をすませば」のお父さん並に下手な人以外はそんなに気にならない筈だ。「もののけ姫」の田中裕子も最初は違和感あったけど、最後は全然気にならなかったし。私もきっと最後は木村くんだと意識せずに観ていられるのではないだろうかと思う。

早く観たいなぁ…。思いあまって一足先に観に行くかも(笑)勿論、何度も観たいので12日も行きますよ!それ以降も行くでしょう。だって、かなり萌えそうな予感なんだもの。ハウルに。
さていよいよ明日だ!
2004年11月19日 (金) | 編集 |
いよいよ明日「ハウルの動く城」が公開されますな♪観に行けるのは来月12日になりそうなのですが、もう本気で楽しみでございます。何故なら、私は元々アニメ大好きっ娘☆(やめろ)なので別に木村くんが声しなくても絶対に観に行ってた映画なんですもの。最近はハウルのWebringから好みのイラストサイトさんを探してはサーフィンに明け暮れております。何故なら私は元々イラスト描きっ娘★(もういいって)麗しいイラストに萌えまくりです。で、サーフィンして初めて意外に原作好きサイトが多い事を知りました。映画化が決まる前からサイトを開いている人も沢山いて驚きでした。しかも、上手い人が多い!目の保養でございます。

で、矢張り気になる木村くんの評価。ランダムに巡って感想を読みまくった所、8:2の割合で好評でございました~~!嬉しいなぁv 概ね女性には好評な模様です。「映画を観てから気になって…」とラジオやスマスマなんかも見てくれて嬉しいっす!「全然興味無かったのに、観て以来気になって仕方ない」「雑誌の表紙のキム氏が黒髪ハウルに思えて萌えました」とかもの凄く嬉しい。その人の前まで行って握手しながらお礼を言いたい気分(大迷惑)。木村くん自身も意識してロン毛にして黒くしたんだよねv そりゃ萌えるって。

以前、まだ試写会とかも無くて情報が無い時に某週刊新潮が先走って木村くんを叩きたいだけのバッシング記事を載せたせいで、あちこちで「それ見た事か!」と叩かれていたのですが、試写会した途端に当たり前ですがトーンダウンしましてね。ええ、もう見事な程に。まだ観てない人がまだそれを根拠に批判したりしているようですが、大多数が「え?これがキムタクの声?って思った」と言ってる時点で記事と違いますから!残念!本当にねぇ、新潮さんてば木村くんの普段の声をホリや松村の声だと思ってたでしょ?ホントごめんねぇ~、実は木村くんてば顔も良いけど、声もすっごく良いんですよ~~(・∀・)でね、何種類も声持ってる人なんですよ。叩くのに夢中で「ちょ…っ、待てよ!@ホリ」がデフォルトだと思ってたのかしら?栗貫が「とっつああ~~ん!ルパ~ンしゃんせい!」だけは本物並に上手いけど、シリアスに喋る部分はからっきしってのと同じなのよ。きっと、ホリ風味で声出したと思い込んでたのねぇ…。で、その記事読んで先入観たっぷりの人が同調してあちこちのサイトなりブログなりで叩きが全国に広まって、木村くん人気の低下を嗤おうと思ってたんでしょうねぇ…。でも、すっかり目論見が外れてしまったようですね。へへへ、ざまぁみろ。

ちなみに、相当木村くんを嫌っている男性のブログでは観る前は新潮同意だったのが、観たら「これなら我慢出来る」となっておりました。これで何の気負いも無く映画が観れそうでございます。早くコイコイ12/12!あ、さらに追加すると概ね好評の中で「闘いで叫ぶようなシーンは少し迫力が無くて残念だった。もう少し抑揚が欲しかった」というのがありました。凄く納得の行く意見でございました。新潮にもせめてこれ位の冷静な視点が欲しいものです。情けないったら。
祝!眠れる森DVD化。
2004年11月18日 (木) | 編集 |
今、大阪方面では「眠れる森」が再放送中である。私にしては珍しく本放送時にビデオに録っていたのであるが、やはり3倍録画映像と再放送の画像では天地の開きがあるので再放送も出来る限り見るようにしている。このドラマは木村くんが出ていなくても絶対に見ていただろうって位に良く出来たドラマで、サスペンス物なのに結末を知った上で見ても…いや、知っているからこそ何度見ても新たな発見があって面白いという傑作である。内容だけではない、音楽や映像、演出、脚本、当然ながらその配役までお見事!って感じである。

特にオープニング映像の美しさは他に例を見ない程の素晴らしさで、あれを越えるOPを私は未だに見た事がない。タイトルにもなっている森の中を主要人物が登場してくるのだが、なんとこれがドラマのあらすじになっているのである。サスペンス物なので、登場人物がこれまた結構死んでしまうのだが、その人物を見事に暗示しているのだ。それだけではない。なんと真犯人まで暗示しているのだ。なのに、当時は犯人探しでネットは大騒ぎであった。最後まで見て、「ああ!なるほど!!」となる仕掛けで、心憎い。

撮影に入る前から既に脚本が出来ていたからこそ成せる技だったと思う。内容にあわせて作られた主題歌はドラマと照らし合わせたらやたらと意味深。でも、普通にラブソングと思って聴けば普通のラブソングという見事さで、本当に「ロンバケ」同様奇跡のドラマだったと思う。最近のドラマってあらすじだけで発進しちゃって、後で辻褄が合わなくなったり、ボロが出たり、最初と最後でキャラクター変わっちゃったりと最悪な事になる事が多いんだけど、もうちょっと落ち着いてまた「眠れる森」のような上質なドラマってのを作って欲しいと思う。まぁ、今の事務所優先配役ばっかしてる内は無理なんだろうけどね…。毎クール同じ顔ぶれ。飽きるって(´Д`;)

…でね!そんな「眠れる森」がやっとこDVDになったんですよ!!どんなにこの日を待った事か!早速Amazonの予約ボタンをポチッとしましたがな!!発売は来年の2月なんですけどね。楽しみでたまりません。これで後、木村くんのドラマでDVDになって欲しいのは「ギフト」だ!!!早くDVD化して下さい~~~(つД`) 放映当時のバカのせいでこのまま発禁本扱いなのかしら。悪いのは格好良すぎた木村くんじゃなくて、自分が悪いのを棚上げして他人になすりつけた卑怯者のアホのせいだろうがよ!( # ゚Д゚)これさえDVD化してくれたら私が好きな木村ドラマがほぼ揃うのに!(HEROのBOX化待ち中)

そして、再放送は次回でクライマックスだ!!なのに次は24日って何だ!!遠すぎるじゃないか~~~~・゚・(ノД`)・゚・

5人揃って…!
2004年11月17日 (水) | 編集 |
コンサートが無かったお詫びなのか、クリスマスになんとSMAP共演のSPドラマがあるそうですよ!正直そんなのより「スマスマ特別編・過去の名作&傑作コント集&必見NG集&クリスマススペシャルライブ!SMAPだらけの3時間!司会は中居。ゲストは4スマ」とかの方が良かったんだけどなぁ~~。こっちの方が制作費も安くで済むぞ、フジテレビ。今からでも企画変更してみないか?

まぁ、無いよりはある方が良いのですが以前やった「僕が僕であるために」風のドラマは勘弁。あれはいやん。なんだか制作:テレビ東京って感じだったんだもの。必死の老夫婦だけ浮いてるし、不覚に泣いちゃったし。剛と老夫婦のドラマで良かったやん!って感じだったし、木村くんが「いかにも」な役所だったのも不満だったし。同じ「いかにも」な役所だった「古畑」は良かったんだけどね。流石の三谷さんって感じで。役所がSMAPだったのも面白かった!てか、SMAPだからこそ面白かったって感じか。ああいう感じの「いかにも」ならOKだ。

いっそ「ガッチャマン」とか「バードマン」のドラマ化してくれないかね?その方がくだらん恋愛風味のありきたりなのより良いと思うんだけど。色々あった日本を元気にしたいって趣旨ならば5人が天から遣わされた天使で(ベタ!)、地上で困っている老婦人や子供や冷めきった夫婦なんかを救って行く話なんかどうだ?もう、使い古され過ぎて、何回焼き直ししてんだよ!なネタだけどSMAPならOK!それなら木村くんも折角のロン毛切らないで済むし。天使ちゃんスタイルはバードマンチックに黒スーツでお願い。正体表す時だけ純白の翼が生えるの(*´∀`)…ってしっかりしろ!!!て感じですが。

なんにせよ、SMAPの無駄遣いだけはしないでねお願い。…クリスマスって事は「さんスマ」今年こそナシ??あれ、面白くないんだよね。無くなってますように…。
忘れててどうする。
2004年11月16日 (火) | 編集 |
風邪にうなされてて、大事な事を忘れてました。木村くん、32歳のお誕生日おめでとうございますvこれからもちょっと痛いポエマーぶりを振りまきつつ、その細腰と顔のビジュアルとサラサラ髪をキープしていて下さいまし。

そんな訳で、喉の激痛に耐えながら意地で見ました「スマスマ」を!ビストロゲストは草刈民代と周防監督夫妻。この監督が真面目な顔して面白い。写真撮りまくり。オーナーも司会進行しながら撮影のお手伝い。オーナー凄い!(笑)その天才的な司会能力をちょっくら木村くんにも分けてあげて下さい(つД`)

見ている分には料理は吾郎&慎吾チームの方が美味しそうだったんだけど、今日は木村&剛チームの勝ちであった。何故か私はいつも吾郎が作る料理を食べたいと思うんだよな。食の嗜好が似ているのかも知れない。しかし、意外に豪快な草刈民代が面白かった。で、気弱そうな夫の監督。夫婦ってのは上手くできてるなぁと実感しましたわ。最後のキスに何故か監督も入ってたけど(笑) オーナーのノリでたまに男性ゲストもキスさせられるんだよな。どういう基準で選んでるんだろうか。

新生「ダメ人間」は前の方が面白かったなぁ…(´・ω・`)「粘土の王国」、カタツムリは「昆虫」か?剛!!(笑) あめんぼにしか見えないよ、杉田かおる!そんな虫はいない!@中居(笑) わざとひらべったかったのか!@吾郎(笑) 既に地球外生物だよ!でもすげぇ格好良いよ!@慎吾 で、オーソドックスな木村くんが勝利と…。つまらん(おいおい)。突っ込み所の少ない人だなぁ…。ノリやウケを考えずに真面目に取り組む所が良いっちゃ良いんだけどさ。まんべんなく平均点って辺りがなぁ…。本当に典型的な亜弓さんタイプだよね、木村くんって。でも、私はマヤより亜弓さんのが好きだぞ~~!(声援になってない)

ETの背景がいきなり安いCGになってて萎え。いつもの紅い緞帳&ガラスのスマスマ文字でいいじゃないかよ。そんなもん変えてる暇があるならETの時間もっと取れ。新誕生日企画?ポエマーな木村くんに合わせたのか更にポエムなメッセージ。やはり吾郎か(笑)二人だけで盛り上がってるのが可愛い。次は慎吾だよね。誰がメッセージ送るのかな?剛じゃありきたりだから中居辺りでしょうか?もうじきなので、こちらも楽しみ。そして、歌が皆普通に上手くて驚いた!!どうした?何があった!?コンサートも無いのに無駄に上手いなんて勿体ない~~!木村くんのビジュアルも良いのに勿体ない~~~!!・゚・(ノД`)・゚・コンサートしてくれ~~!
祭りのあと。
2004年11月15日 (月) | 編集 |
土曜日から日曜日にかけて友人が3人遊びにやって来た。彼女達とはもうかれこれ人生の半分以上の付き合いである。なんか、凄い(笑) で、特別何をする訳でもなく延々と萌え話を繰り広げながら飲み食いしていた2日間であった。ある意味、至福。

その時に今「新撰組!」に萌えまくっている友人のリクエストで斉藤一を演じているオダギリのデビュー作「仮面ライダークウガ」のDVD鑑賞大会をした。(「何でそんなDVDが…」とのツッコミは禁じる)改めて見ると、オダギリったらおぼこい!歯がガタガタ!今以上に棒読み!って感じだったんですが(笑)それでも1年後にあたる最終回周辺では、目ヂカラ満々&オーラ出まくりで今の片鱗が十分伺えます。今回そんな時間が到底無かったのが残念です。なので、今度その友人にビデオ全部押し付けようかと画策中。萌える事間違いなし!グロンギ語も教えるよ~。

しかし、さすがに皆年を取って来たのか夜が早くなりました。「酒も弱くなっちゃってさ~」と会話も微妙にばばくさいです。まぁ、萌え話の時は年齢関係なくなってますが。また泊まりがけで遊びたいっすね。今度は温泉宿で是非。

そして日曜日の夕方に友人を見送った直後、喉に激痛が走り腰から足の付け根も痛みだし寝込みました。元々風邪気味だったのですが、友人達がいる間は一時停止状態だった風邪が一気にぶり返した模様。萌えの為なら風邪も一時停止できるなんて人間って摩訶不思議だと思いました。ゴホゴホ。
捕獲大作戦@ハウル
2004年11月10日 (水) | 編集 |
「2046」の次は「ハウルの動く城」です。なにげに忙しいです。
昨日はワイドショーで一斉に前日行われた完成披露試写会の模様をやるので、朝から各ワイドショーを張っていたのですが、「協賛局だしな」と日テレを中心に張っていたら大失敗_| ̄|○ なんで、協賛なのにあんなに扱い小さいんですか?福沢の扱いの方がでかいって冗談ですか??裏のTBSの方がおいしかったと後で知り、ちょっと完敗気分。前の大阪舞台挨拶ん時も「ちちんぷいぷい」でノーカットインタやってたのに見逃してんだから学習しろよ、自分。でも、今回「ちちん…」は来なかった模様。いや、来てたのかも知れないが、裏の「眠れる森」に夢中だったので分からない(・∀・;) しかしこん時の木村くんはほんまに女優よりも奇麗ですな!今は可愛さの方が勝ってる感じだけど、こんときはフェロモン出しまくりで髪はサラサラで目つきは鋭くて肌もツルツルで何より独身だった…_| ̄|○

…って過去を振り返っている場合じゃない!

昼に姉と電話してて、「おはよう朝日です」で美輪様の不倫発言とカーテンに隠れる木村くんの図が流れたと知り更に膝をつく。なんでそんなおいしいシーンをフジと日テレは流してくれないんだぁああ!(「奥様」発言がマズかったのか?)めざましでチラッとカーテンに隠れるのだけは捕獲できたので、それで良しとするか。今回はTBSの勝ち。日テレ頑張れ!!

試写会等でもう観て来た人の感想がチラホラ伺えるんですが、同じ木村くんファンでは偏りがあるだろうと敢えて原作ファンとジブリファンの感想を読みに行ってみた。ここで分かったのが、原作ファンは概ね木村ハウルを認めてくれているって事。すげぇホッとした~~。ジブリファンよりも、作品に思い入れが強いと思う原作ファンが「結構合っていた」と評してくれたのは本当に嬉しかった。「あんなに低くて優しい声だったんだ~」とか嬉しい感想もあって、まるで自分が褒められたような気分になったりして。過去ログを見ると声の発表があった時は皆やさぐれたり、ちゃぶ台ひっくり返してたりしてたんですが(笑)認めてもらえて本当に良かったよ。ファンは木村くんが色んな声出せるの知ってるけど、世間一般には「キムタク」のイメージが強くてホリや松村の物真似みたいなのが素の声だと思われてるもんねぇ…。

でもまぁ、中には試写観ても拒否反応バリバリな方もいるわけで。主にジブリ&声優ファンなんですが。ジブリで俳優使うのは私もどうかな~と思っている一人なので、その気持ちも分からないでもない。いや、寧ろ分かる。「耳をすませば」のお父さん役の棒読みはあまりに酷くて見ているのが辛い程だったもの。ああいう役はベテラン声優使おうよ。やはりベテランが声を充ててたらすげぇ安心して観られるものね。声のプロだもの。高校生の頃、アニメにハマってて色んな声優さんの声を聞いていたのだが、あの頃の声優は本当にプロだった。ああいう人達こそジブリの大舞台に立たせて欲しいものだよな。全然違うもの。まぁ、だから気持ちは分かるので彼等の怒りは尊重しますわ。これだけは仕方が無い。でも、一つ言わせて貰うと最近は下手糞な声優多いぞ。朝にやってる「プリキュア」初めて見た時、主役の女の子の声質の悪さにはのけぞったもの。「ありえない」ってお前の声がありえんわぃ!!林原ボイスを狙っているのか抑揚のないのとか、男なら叫んでるだけとか。プロならもっとしっかりせんかい!

そんな訳でアニメ好きでもある身としてはひたすら公開が待ち遠しい。絶対にハウル萌えするのが目に見えてるもの。「千と千尋の神隠し」ではハクに萌えまくったものな。宮崎アニメの少年には萌えがある。素晴らしい(何がだ)。そこで木村くんがどんな声を出しているのか、非常に楽しみでございます。
切なさが止まらない。
2004年11月05日 (金) | 編集 |
ふと時間が余ったので駅前の本屋で立ち読みをしていた時の事である。「週刊女性」の表紙に「ジャニーズ」の文字を見つけたので、興味本位で手に取ってみた。どうやら元ジャニーズ所属タレントが対談をしているようだ。メンバーは元光GENJIの山本、元忍者の誰か、元何かの誰かの3人。「誰か」や「何か」じゃ分かんねえよ!って感じだが、写真見ても名前読んでも全く覚えのない人達で(山本以外は)チラッと立ち読みした程度では覚えられなかったので仕方が無い。

そんな、ちょっと物悲しいトリオ対談であったのだが、内容は更に物悲しかった。かつては所属していて、確かに後輩ではあったのだろうが、今は一緒の番組に出られる可能性がほとんど無いと言っていい立場なのに「中居」と呼び捨てる辺りが、彼等の精一杯の見栄を感じて涙を禁じ得なかった。彼等にとって、今をときめくSMAPが「後輩」って言うのは唯一自慢できる事柄なんだろうなぁと言う事が活字の間から滲み出ていたからだ。なんて空しい事だろうか。

だが、だからといって「光GENJIまでじゃないかな、一心同体なグループは。SMAPは個人の活動が大事で次にグループって感じでしょ」と、勝手に決めるな山本よ。「司会は中居が場所取ってるしな」って、自分も司会できるつもりなのか?何かの誰か。「SMAP見てたら『自分の方が上手くできる』と思う」歌と踊り以外の事ではないよね?忍者の誰か。…余計に切なくなったじゃないか。

人生に「if」はないのだ。今、君達はSMAPにもTOKIOにも居ないのだよ。それが現実なのだ。切ないだろうが、頑張って生きて行って欲しい。なんのかんの言っても生き馬の目を抜く芸能界で、片隅とは言え今まで生きて行っているのだからいつ何が起こってまたスポットライトを浴びるとも限らない。そして、肝心のSMAPが彼等の立場になる日が来ないとも限らない。でも、出来る事ならいつまで経ってもSMAPには天下人でいて欲しいと思うのもこれまたファン心である。

彼等のファンはあの対談をどういう気持ちで読んだのかなぁ…。それもまた切ない気持ちである。

萌えと現実の狭間で。
2004年11月04日 (木) | 編集 |
B00067HCWQ2046
トニー・レオン ウォン・カーウァイ 木村拓哉
レントラックジャパン 2005-04-27

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念願の「2046」を観て来ました!前日に駆け込みでちあきちゃんに借りた「花様年華」を見ていたのですが、思ってた以上に普通に見れたんですよね。もっと理解に苦しんだり、退屈で眠くなったりするんじゃないかと心配していたのにある意味予想を裏切られました。カーウァイ監督の作品はおろか、名前すら「2046」で初めて知ったような映画オンチな私ですが、思いの他監督の世界に馴染めたので、こういうのは本当に人それぞれだと実感。

私は好きな俳優が出ていても、「俳優は俳優、作品は作品」として見るタイプなので今回もその意識で観ておりました。なので「出番少ない!」とは全然思わなかった。逆に「結構多い」とすら思った。あれ以上多かったら作品が散漫になっちゃってたと思うので、あれ位で良かったのかも。てか、チャン・チェンもっと出てても良かったのに…。凄く印象的に格好良かったから勿体なかったなぁ…。トニー・レオン演じるチャウは「花様年華」から比べたら随分やさぐれてしまってて、失恋の痛手は相当でかかったのだなぁと哀れに思えて、またそういう悲哀を上手く出してて流石アジアの名優!と実感。表情が良いんだよね。スケベ面って言うんでしょうか?チャン・ツィイーに「これ受け取って」と贈り物を押し付けるシーンでは、仕草といい表情といい、「セクハラやん!」とツッコミ入れたくなる程いや~な感じでした(笑)ちあきちゃんも書いてたけど、その後出てくる下着姿ではリアルな40代男性の肉体を晒してて更に哀愁が。

しかし、この映画は映像と音楽が本当に良い!めちゃくちゃ良いんですよ。メインテーマに乗って少しスローがかった映像はワクワクする感じ。歩いてるだけのチャウが、もの凄く格好良く見えた数少ないシーンでした(笑) 小説世界と現実世界の切り替えも自然だったから違和感なく世界に入れたのも良かった。チラリズムなエロシーンは大好物です(*´∀`) アンドロイドも良かった!この小説世界(タイトルは「2047」)を更に映画化して欲しいと思った。もったいぶった映画の予告みたいにじらされるだけじらされて地団駄踏んじゃったよ。木村くんファンの欲目なのかも知れないけども、もっと観たかったんだよ…。そうすりゃチャン・チェンも一杯観れそうだし。

で、木村くんなんですが。私は意外にも小説シーンではなく、現実世界のリーマンに萌えちゃいました。ひたすらに誠実で愛を貫く男。ちょっと控えめで気弱そうなのがまた良い。きっとチャウは小説を書くにあたって名前の一部を取ったと思うのだが、名前は「拓哉」ではなく「卓治」とか「卓三」って感じなのがまた良い。真摯な顔で父親が怒り狂っているのをソファに座って聞いている横顔に萌えでした。彼とフェイ・ウォンのシーンはドロドロの愛憎劇の合間の一服の清涼剤でございましたわ。フェイが可愛くてねぇ…。日本語の独り言シーンでは切なくて泣けて来た。

本当に思ったよりも素敵な映画でございました。そして木村くんが出てなかったら絶対に触れる事のなかった世界でした。出会わせてくれてありがとう!って気持ちです。で、上手い具合にその日の晩に「2046」特番があってそれを見て更に浸ってしまいました。DVD出たら買うぜ!特典良ければ香港版も買うぜ(笑)その辺はただの木村くんファンです。

さて、少し本編に関係無い(*´∀`)モエ所を語り尽くしてみよう。

フェイに出した手紙の朗読シーン。
っても、ここは声だけなんですが。「僕の心に淡い虹が架かって、それがいつまでも消えないんです」(ウロ覚え)の「淡い」ってとこが「あわぁい」って発音になってて可愛いくて(*´∀`)モエ。でもその直後の「君の虹は消えてしまったのでしょうか」にはホロリ。このシーンが切ないんだぁぁ!!

「俺と一緒に行かないか」
息を潜めて囁いたバージョンではもう、腰が砕けそうになりました~v でも、乗組員のおっさんにまで言うなんて(涙) 勿体ない、せめてチャン・チェンに…なんて冗談はさておき、この台詞は色んな意味で鍵になる言葉ですよね。Takにとっても、卓治(勝手に決めるな)にとっても、勿論チャウにとっても。それを言われる側の女性にとっても。深いっす。

日本語が違和感あるってレビューをよく見かけるんですけども、元々これは中国の映画。それに出演者はそれぞれ自国の言葉を使っている設定だと何処かで読んだ。更に公開は全世界に向けてある。きっと欧米の人が聞いたらあの映像美にエキゾチックな言葉が奇麗に嵌って聞こえたんだろうなぁ。こんときだけは日本語分かるのが惜しかった。どの言葉も知らないままで観たかった。唯一ホテルマンの「無問題」だけ聞き取れました!「電話」が意外に発音近いんだなぁと心の中で「へぇ」ボタンを押したりして。

それから小説世界。最初ダイジェスト風に流れたのが「2046」で、その後フェイに書いてあげた小説が「2047」なんだよね。なのに最初からTakが主人公っていうのは何故だ。時系列がイマイチ掴めていないんで分からないのだが、その頃チャウはまだ卓治(勝手に命名)とフェイの恋の話は知らないと思ったんだけど違うのか。それか、たまたま「2046」の続編にしちゃったから主人公の顔も卓治になったのか。どうでもいいけど、あの「2046」冒頭のシーンは1999年の木村くんだよね(・∀・)殺し屋だったTakはそんな過去を捨てて「2046」に向かう列車に乗り、またそこから出て「2047」になるんだよな。きっと、昔愛した女は殺し屋稼業の犠牲になり、非業の死を遂げていたりするのね。ロマンだわ(勝手に決めてるし)。

アンドロイド・フェイに言おうとした「俺はずっと…」の続きが知りたい。あの、秘密の穴の素材も知りたい。私は陶器だと思うのだが、まゆきさんは金属だと言うんだよな。ちあきちゃんは大理石だったか?謎だ。あんな穴があったら私も囁いてみたい。あんな秘密やこんな秘密。穴も嫌がる話のオンパレード。今夜は寝かせないぜ!(深夜に書いてて壊れてきています)。冬のクリスマスゾーンで凍えるTakにも(*´∀`)モエだ。でもせっかくの肉体美を隠すのは良くない。全世界の人に観て貰いたかった。しかし、細い腰だったなぁ…。それでも男のつもりか!何故あの台湾版写真集にあった涅槃像のような上半身裸のTakをカットするんだ監督さんよ!(涙) DVDに入れて下さいお願いします。
Macも衣替え。
2004年11月01日 (月) | 編集 |
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以前はiBookだったので、考えた事も無かったんですがデスクトップには埃が積もるんですよ!!(当たり前だ)いや~、最初のMacもデスクトップだったんだけども、画面はCRTだった事もあってガシガシ拭いても全然平気!って感じだったので気にもしなかったんですが、iMacは液晶なので思い切りガシガシやったら凹みそうだし、筐体もか弱そうなので、傷が付きそうで怖い。

なので!カバーを買う事にしました。でも、被せる物はiMac。そこら辺の無機質な既成のビニールカバーを被せるのは嫌だったので、必死で探して見つけましたよ!ハンドメイドでまさしく理想通りのカバーを作ってくれているサイトを!!そのサイト、「Happy Whoopee」さんでは多種のMac用のカバーを作っていらっしゃいます。iMacも初代から大福まで作ってくれててるし、シネマディスプレイ用もあります。でも窓用はありません(笑) まさしく、被せ物にもこだわるMacユーザー心をくすぐるサイトでございます。

所で私の機種は新iMacなので、まだラインナップにはそれは存在していません。なのに、何できっちり写真に撮っているかと言いますと、初めて訪問したサイトにも関わらず「新iMac用は無いんですか?作る予定は無いんですか?」と図々しく問い合わせてみた所、速攻で「作りましょう!」と仰ってくれたのですよ。土曜日に問い合わせて火曜日に完成予想図付きで見積もりをしてくれて、水曜日に発注すると木曜日には完成させて金曜日に発送してくれました。この素早さ!迅速な対応!凄く感激しましたよ。雑巾1枚縫うのに1週間かける人間には考えられないスピードですよ。凄い!凄すぎる!

なのに、金曜日に発送して日曜午後到着なんてゆっくりしすぎてないか?ゆうパック!

届いたカバーは凄く丁寧に作られていて、暖かみがあって、真っ白なiMacにはぴったりでございます。今後iPodでも買う機会があれば、またこちらにカバーの注文してみようかしら。いや、でも本当に手芸できる人は無条件で尊敬致しますです。はい。
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