2008年04月06日 (日) | 編集 |

昨日は久々に映画を観に行った。子供達とママ友と一緒に。連れの子供は全員男子なのに、完全女子向け映画だったので「大丈夫か?」「間が持つか?」と危惧していたのだが、大丈夫であったようで安心した。
さて、映画の方はディズニーアニメの見本中の見本って感じのアニメで始まる。韻を踏んでいきなり動物達と歌い踊りだすヒロイン・ジゼルに、ディズニーのセルフパロディー力を見た!(;・∀・)お見事!でもこの皮肉は子供には伝わりにくいんだろうなぁ…。子供に連れて来られた大人向けのささやかなプレゼントって感じ?
俳優に似せてアニメのキャラクターを設定したってのは分かっててもあまりに「そのまんま」なのが面白かった!特に悪の女王なんかアニメより現実の方が怖いし!((((;゚Д゚)))) アホっぽい王子様も面白くて良かった。ええ人やったし(笑)
特に何も考えずに観れるし、映像や音楽は良いし、ジゼルのドレス(カーテンだったりカーペットだったり)は可愛いし、中々楽しい映画でございました(*´∀`)
…ただ、ただね。ジゼルは歌声で周囲にいる動物達を引き寄せて、家事を手伝わせる力があるんですけども、その中にね…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルあぁ、文字にするのも嫌な生き物がぁあああ〜!!超リアルなCGで動いておりますよ!!群れをなして!!!ひぃ〜〜〜!!

でも、一緒に観てた観客達は動じない人達だったのか、「ぎょえ〜〜!」となってたのは私とママ友だけで、なんとも静かな館内…(;・∀・)ああいう場面では他の方々と「ぎょえ〜!」となりたいもんざんす。
最後のオチもディズニーらしいっちゃあ、らしい終わり方でそれもまた良しでしたわ。
2007年09月10日 (月) | 編集 |
本日、一回目の上映を観て参りました〜(´∀`*)田舎のシネコンの平日の一回目にも関わらず、結構埋まっておりましたよ
取り敢えず、その場に居た人のほぼ80%以上は「HERO」を観に来ていた人みたいでした。へへ。自分の事のように嬉しいぜ。
さて、感想ですが!
月並みな言葉になりますが、面白かった!城西支部が城西支部のまんまで居てくれた事の喜びと久利生さんが久利生さんのまんまで居てくれた事の喜びが、メインテーマが聞こえて来た時にピークになって
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
と心の中で絶叫致しましたよ(笑)
上手く脚本を練っているなと思いました。色んなエピソードが繋がってほどけて行く様を見守るのは、上質のミステリーのクライマックスの謎解きを見て行くような心地で凄く気持ち良かった!最初「韓国ロケ&ビョンホン出演」の一報を聞いた時には萎えたものでしたが、そこは間違えない製作陣です!色んな雑誌での発言を見ていて「これは信頼出来そうだ」と思ったんですが、実際見て実感しました。上手く使ってますね!ドラマでも、ほんの少しの登場時間しかないキャラでも凄く印象的に描く事を得意としている「HERO」の真骨頂を見せつけましたね!この辺、凄く上手かったです。
無駄なモノを省いて、でもお遊びもキッチリ入れて、城西支部の各メンバーにも見せ場を与えて…。凄く上手く作ってありました。そして、そこかしこに感じる製作陣の作品に対する愛情が本当に心地良かったです(´∀`*)色々危惧してた部分は、ほぼ杞憂に終わりました〜
それが何より嬉しい。
以下、ネタバレ含んでるので別枠で。
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取り敢えず、その場に居た人のほぼ80%以上は「HERO」を観に来ていた人みたいでした。へへ。自分の事のように嬉しいぜ。さて、感想ですが!
月並みな言葉になりますが、面白かった!城西支部が城西支部のまんまで居てくれた事の喜びと久利生さんが久利生さんのまんまで居てくれた事の喜びが、メインテーマが聞こえて来た時にピークになって
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
と心の中で絶叫致しましたよ(笑)
上手く脚本を練っているなと思いました。色んなエピソードが繋がってほどけて行く様を見守るのは、上質のミステリーのクライマックスの謎解きを見て行くような心地で凄く気持ち良かった!最初「韓国ロケ&ビョンホン出演」の一報を聞いた時には萎えたものでしたが、そこは間違えない製作陣です!色んな雑誌での発言を見ていて「これは信頼出来そうだ」と思ったんですが、実際見て実感しました。上手く使ってますね!ドラマでも、ほんの少しの登場時間しかないキャラでも凄く印象的に描く事を得意としている「HERO」の真骨頂を見せつけましたね!この辺、凄く上手かったです。
無駄なモノを省いて、でもお遊びもキッチリ入れて、城西支部の各メンバーにも見せ場を与えて…。凄く上手く作ってありました。そして、そこかしこに感じる製作陣の作品に対する愛情が本当に心地良かったです(´∀`*)色々危惧してた部分は、ほぼ杞憂に終わりました〜
それが何より嬉しい。以下、ネタバレ含んでるので別枠で。
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2007年05月29日 (火) | 編集 |

いつものメンバーで観て参りました〜♪原作も未読で前情報も限りなくゼロ状態での鑑賞だったのですが、非常に良い映画でございました(´∀`*)で、今公式見に行ったら普通に国分の画像満載(しかも予告編もあり!)で驚いた!映画はかなり規制が緩くなって来た模様ですな。そういや、「武士の一分」でも木村くんの画像は解禁されてたっけ。この調子でドラマも解禁しろ!J事務所!
さて、この映画は登場人物が整理されてて見てて散漫にならない所が良いですね。それぞれのキャラも立ってたし。特に香里奈演じる十河のツンデレっぷりには感動すら覚えました(笑)いや、「デレ」すらない「ツンツン」と言った所か。「美人だけど無愛想」っていうキャラにピッタリ!私なら声かけられないわ(笑) なまじ美人だから無愛想な表情に迫力が出るんだよね(;・∀・)
どのキャラも個性的で、良い感じなんですが、中でも大阪から越して来て馴染めない村林少年がすんごく良かった!喋る事が一々可愛い!表情も可愛くてね〜(´∀`*)ぶかぶかの阪神の帽子被って喋ってる所が倒れる程可愛かったわ〜。ちびっこい村林少年と、でかい湯河原さんのコンビが何気に好きでした(´∀`*)この二人の会話がツボ!笑うシーンのほとんどがこの二人関連だったように思います。
実は今回初めて、国分が芝居をしているのをまともに見ました(すんまそん
)改めて見ると、やっぱり「あぁ、国分もジャニーズなんだねぇ」と思いましたわ。いえ、顔立ちが。矢張り整ってますな。着物も似合ってて良かったし。練習時とは見違える程良い出来だった「火焔太鼓」は全編通して聞きたかった程でした(´∀`*)しかし、十河とのカップルは二人共ツンデレなので、今後のこの二人の恋路は色々前途多難なのではないかと心配してしまいます(余計なお世話)。みつ葉(国分)のおばあちゃん(八千草薫)がこれまた良い味出してましてね(´∀`*)ちゃっきりしたおばあちゃんで、皆の「まんじゅうこわい」を聞いてたら覚えちゃって「私の方が上手いねぇ」って呟いたりしてて、可愛いんですよ。いいなぁ、こんなおばあちゃん。こんなおばあちゃんが欲しかった…(実際のばあちゃんの立場は)。
そして、伊東四朗は矢張り上手かった!流石師匠です。「タイドラ」ん時の西田さんも本当に上手かったけど、矢張りプロですなぁ。大御所と言われる所以だと実感しましたわ。一門会にて、みつ葉は「火焔太鼓」を披露するんですが、それが改心の出来で、それを見て「お?」となる師匠。が、そこは矢張り師匠です。軽くその改心の出来を上回らなければならない。そこを見事に演じてらっしゃいましたね。ちょっと話の筋とはズレた所で感動しました。「火焔太鼓全編通して見たかったなぁ〜。
村林少年が落語に興味を引かれた、上方落語・桂枝雀の本物のビデオ。一瞬映っただけの映像だったのに、これがやっぱり見事でした!もうちょっと見たかった〜〜。今度レンタルして見てみようかなぁ…。
そんな感じで、派手な展開も劇的な事もない、極々普通の日常を切り取った映画だったんですが、ほっこり出来る良作でございました(´∀`*)
で、映画の前にある次回作の予告編で私は驚愕の新事実を知ったのです。
くらもちふさこ原作の「天然コケッコー」。これを、私はナレーションが音読したのを聞いて「天然コケコッコー」ではないのだと言う事を、生まれて初めて知ったのです!あまりに驚いて、友人に確認した所3人が3人共「コケコッコー」だと思っていた模様。映画が始まる前にチラシを見つつ普通に「あぁ、今度これやるんだ。「天然コケコッコー」って言ってましたからね。
人間の目ってのは何ていい加減なのかと、改めて実感した次第でございます_| ̄|○ でも、絶対に私達以外にもあのナレーション聞いて「えっ
コケコッコーじゃないの??」と思った人が10人はいた筈だ!!!そして、更にその後の飲み会で新たに知った真実。オーランド・ブルームを、語感だけで今回の来日ニュースを見るまで女優だと思い込んでいた私は、彼が「指輪物語」のレゴラスだと初めて知り、心底驚愕致しました。さすが、俳優だぜ!(いや、それ以前の問題だから)
この外国俳優(特に西洋人)への認識力の無さはいい加減なんとかせにゃなりませんな(;´Д`)
2007年04月10日 (火) | 編集 |

いつものメンバー(かくしまは欠席)で「蟲師」を観に行って参りました〜♪「月イチゴロー」では5作品中5位でしたが(つД`) その時吾郎ちゃんが「事前に原作読むべし!」と言ってたのを思い出したので、1月から借りっ放しで読んでなかった(おいおい
)漫画本を慌てて前日の10時から午前3時までかけて読み事前情報はバッチリ!状態で挑みました
そのお陰で私は結構楽しく観れたのですが、普通に「オダギリの新しい映画〜♪」位の気軽な感じで観た方々には果たしてどうだったのか。非常に興味がございます(笑) 原作好きな方々には、内容はさておき(ぬいの扱いが不満)映像は原作のムードを実写で充分魅せてくれたのでその点は満足だったのではないでしょうか?
以下はネタバレ含むので、別枠で。
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2006年12月01日 (金) | 編集 |

完成したばかりの映画館で観て参りました!初日に観る事が出来たのは偶然でしたので、本当にラッキーな事でした。出来れば初日に観たかったんです。色んな感想を楽しむためにも。平日一回目の上映に加え、正式オープンは4日な施設での上映だった割に後部席はほぼ埋まっておりましてちょっと驚き。客層も老夫婦が多くてなんだか嬉しい気分でした。
さて、感想です。ネタバレも含みますので、詳しくは別枠に書きますが、とても良い映画でした。無駄な登場人物が一人もいない。その一人一人の出番は少なくとも、その背景にその人の暮らしを感じ取られる。そんな作品でした。
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